ホーム > アーカイブ > 2008-12-30

2008-12-30

「古いパラダイム(信念)は壊れ始めている」

さっき、テレ朝で、「たけしさんの司会で“超常現象”」の番組をやっていました。

文科省にも所属している大槻教授が、大竹まことさんなどと、「証拠がないから信じられない」と、UFO写真家のハリーさんや、先日、バシャール(ダリルアンカさんを通してチャネリングしている宇宙人)と対談を行った須藤元気さんなどを、相手に攻撃していた。

その後、私の尊敬するエドガー・ミッチェル氏(アポロ14号で月面を歩いた宇宙飛行士)などの、話を交え、宇宙人がいるのを、米国政府が隠ぺいしている話や、宇宙人のミイラの映像が映し出された後は、反対していたゲストたちは、少しトーンが下がった様だった。

ここで、私が言いたいのは、私たちは長い歴史の中で、「偽のパラダイム」は言い過ぎだったら、「古いパラダイム」を信じこまされてきた、ということなのだ。

いきなり、こんな事を書くと、私まで、頭がおかしいのか?と言われそうだが、いたって、私は普通だと思っている(おかしい人ほど、そういうか! 笑)

例えば、どんな事が「古いパラダイム」なのかと言うと、今、まさに大槻教授などが、言っていた「証拠がないから信じられない」「学校で学んできたから、その事実が正しい」などの言葉が、それらを表している。

しかし、今この様な世の中になっている事から見ても、(リーマンショックからのあとの世の中の動きなど)、私たちが信じこまされてきたこと、って本当に、全てが正しいって言えるのでしょうか・・・?

私たちは、本来、もっともっと「自由」な発想があったはずです。 こんな事は言ってはおかしい、こんな事は出来るはずがない、と沢山の「制限」を設けてこされられたのです。「誰に?」って言われそうですが、今、ここでは言えません(それでは、今日の金星人と友達だったハリーさんと同じですね、笑)。

ただ、言いたい事は、私たちは、もっともっと、「自分を信じて」いっていいのだと、言うことです。何だか、周りと違う、自分の考えていることがみんなに理解されない、などと思って苦しんでいる人が、たくさんいます。

私も小さい頃はそうでした。 小学生の間は、ずっと、橋の下から拾われてきた子供だと思っていたし、中高の間も、表面的には、周りの人たちとは摩擦がないようには行動してきましたが、大学に入ったあたりからは、「やっぱり、何か変!」とず~っと思ってきましたし、行動でも変え始めました。。

そして、今は本当に、自分の感じている事を信じて、感じて、そのまま行動しています。とても、毎日が「楽」です。 どうやら、私の中で「古いパラダイム」から「新しい何か」が出てきているようです。

昨日も書いた様に「執着」や「怖れ」を手放してきた成果が出てきている様です。 その為には、小さい事なども「気付いて」きました。そして、その後は、ただ「感謝」の気持ちが湧いてきました。 今は、ただただこうして、毎日をワクワクして生きています。

今日の番組等の様な内容が、マスコミで出始めているのだという事が、とても嬉しい感じがしています。間違いなく、何かが変わり始めている様ですね。 皆様はそうは思いませんか・・・?

RSS リーダーで購読する

ホーム > アーカイブ > 2008-12-30

カレンダー
« 12 月 2008 »
M T W T F S S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
アーカイブ
ページ
外部PR
子供部屋
オーダーメイド子供部屋ならvibel
フランキンセンス
フランキンセンスの効能って・・・?
ビデオ制作会社 東京映像制作ラボ
映像制作・動画編集・ビデオ制作・DVD制作なら【東京映像制作ラボ】。

ページのトップに戻る