- 2011-11-02 (水) 22:26
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
今日はメルマガ発行日でしたが、今日のタイトルは「宇宙の法則に有難う!」(~に有難う!という有難うシリーズなのです)というものでした。何だか、日常とかけ離れて聴こえるかもしれませんが、実は密接に結びついているものなのです。だからこその「宇宙の法則」なのですが^^
それを書いたせいか、今浮かんできたのが、「二極性」という言葉でした。私たちは今この人生の中で、この「二極性」を学んでいますが、つまり「愛と恐れ」「善と悪」「女性性と男性性」「右脳と左脳」「システムとエネルギー」「光と闇」「全体と個」・・・上げていけばきりがないですね。そうそう、「戦争と平和」などもありました。
今どうやらこの二極性をそろそろ卒業して、簡単にいうと卒業、つまり「統合」していく時期に私たちはいるようです。言葉が難しく聴こえるので、少々申し訳ないのですが、そして普段は中々こんな事も日常生活の中で話し合ったりする事も少ないと思うのですが、すこし、立ち止まって考えて、感じてみませんか?
以前から私は講義の中で「光と闇」について、私達が普段感じている「恐れ」のジャンルについて話しをしていました。私たちはこのどちらも持っているのだから、と。それはそうなのですが、では「統合」って何なのか?となると、答えるのに少々困っていました。幸いな事にどなたもこれまでその質問をされなかったので、助かりましたが・・・^^。
そして気付いたのです!「二元の中」で考えていたのではないか?と。実はすべて「一元の中」で考える事が必要だったのです。
「二元論」ではなく、「一元論」なのです。つまり、「一元の中の二極」という観点です。
「光と闇が存在するのではなく、光がない所を闇」というのです。
全ては一つ(根源)から始まり、その中での「二極性」を学んでいるのが、今私たちが過ごしているこの人生の三次元なのです。つまりは、その両方を統合する、例えば「左脳と右脳」みたいなもの、この両方を統合した時に、松果体がスパークして「統合された」、という事になるのです。
この話はまだまだ奥がありますが、これ以上書くと更に混乱するかも知れないので、この辺で止めますが、簡単にまとめると、この「一元の中の二極性」の一番重要なのは、いつも書いている「全体と個」なのではないかと思います。
「どこが全体なのか?何が個なのか?(これは私たちですよね)」、人によって、この「全体」をどこに持ってくるかでこの答えが違ってくるのだと思います。が、この「一元論」と考えるならば、感覚的には何かが分かってくるような気がされると思っています。
今日は、分かりやすい例題がなくてごめなさい!しかしとても大事な事だと思うので、このブログに書きました。この奥には「神智学」や「人智学」などもあります。ご興味のある方は、是非読んでみることをお勧めいたします。
☆ 光を思い出して生きていきましょう! 菅野康子でした ☆
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