- 2011-06-07 (火) 10:43
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
以前から書き続けていますが、また書きます。それは何度も何度も言う事によって、読まれる方のその時の心情その他にも違いがあり受け止め方が違ったり、私の方は、それらの物事が良くなる方向に行くまで(良くなるまでが良いのだが)という目的があるからです。「成功者とは成功するまでやり続けた人の事」と同じですね。
その前に、トリビアを。通常は新薬は認可されるまで4~10年以上かかるのですが、「体内プルトニウムを排出させる薬」はわずか3ヶ月で認可されました。ここでも「?」ですよね。だって、国はプルトニウム(&ストロンチウム)に関して、原発敷地以外には飛散&拡散していないと言い続けていたのですよね。やっと最近1・7キロの場所から微量のプルトニウム検出と認めましたが・・・。
それにしても、何故認可を急がせたのでしょうか?その答えの一つはこれです。この薬を販売する日本の企業は、日本メジフジックス社です。ここの副会長は先日東電を辞めた(逮捕されない事がおかしいのだが・・。形だけかもしれませんが、東京地検も殺人未遂や業務上過失傷害で立件の可能性を検討中らしい)清水さんです。原発から出た放射能で被曝させ、今度は被曝した人に放射性排出製剤を売るという仕組みです。今の世の中の仕組みがここにも現れています。http://p.tl/BtSV
さて、タイトルの件ですが、もうご存知の様に、政府は私たち国民にこの原発問題に関してずっと嘘をつき続けてきました。その事すら関心なかったり、知らない国民が多い事が本当は私にとってもっとショックな事です。だから、先日の青森原発推進の自公推薦の知事が三選されるのです。私たちはあきらめたらいけないのです!自分たちの生活を自分たちで取り戻さなくてはいけないのではないでしょうか?「誰がなっても同じ」など人のせいにしてはいけないのです!ましてやマスゴミが煽っている(現内閣の駄目さとつるんで)大連立など国民にとっては決して良い方向にはいかないのです。(復興という隠れ蓑を二言目には使っていますが)
その為にも、私は書き続けます。この紹介する記事は、既に知っている事も多いと思いますが、それらを纏めて分かり易く紹介しています。1から6まで記事はありますから、読まれると良いと思います。
★参考記事:「捨てられた日本国民」
「政府は本当のことは教えない。国民がパニックになるから、だって」講談社 現代ビジネス
政府は知っている。「3月15日に東京でチェルノブイリの時の何百倍もの放射性物質が検出されたこと」「年間20ミリシーベルトでなく、10ミリシーベルトでガンが増加すること」「子供には内部被曝が外部被曝の数万倍の影響があること」「実際にはプルトニウムやストロンチウムが放出されていること」。
実は福島の子供は今すぐ疎開すべきなのだ。しかし、政府は今が安全だと思わせられれば、それでいい。将来のことは知ったことではない。枝野官房長官はオフレコでこう話す。「班目さんはいい人。吉田所長(福島第一原発)は勲一等か国民栄誉賞もの。子供に関しては少しくらい被害が出ると思っていたけど、出ていないんだ」。この程度の認識。まさに国民を下に見た「棄民国家だ」(*こんな事を言っている枝野さんも総理候補に入れているマスゴミ&国民にもあきれるが)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/7191
そして最後にこれもまた分かり易くまとめてある「内部被曝」に対しての予防リーフレットですので、ご紹介しておきます。いつも書いていますが、「安心」したいなら、政府の言う事をきいておくと得られます。「安全」を求めるなら「自衛」です(出来る事だけしか出来ませんが。それでも何もしないより自分を真摯に生きている、という点で素晴しいと思います。今幼い子を抱えてがんばっていらしゃるお母様たちを私も応援しています)
★ もっと自分を大事にしましょう! 菅野康子でした ★
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