NLPをベースにセミナー、催眠療法、カウンセリング、講演などを通して、お母さんの子育ては勿論、老若男女を問わずサポートしています。 「市民を困らす法律だらけ!」 - チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2

ホーム > 菅野康子の「ちょっと真面目に」 > 「市民を困らす法律だらけ!」

「市民を困らす法律だらけ!」

 今、家賃滞納者に対して、強引に追い出す行為を禁じる「追い出し規制法案」がたな晒しになっているが(政権争いの一つ)、実際に、例えば一時的な家賃滞納、その人のその時の状況の考慮なくして「脅迫まがいの督促」「一方的な鍵の交換」「無断で私財の運び出し」などはよくないと私も思う。

 が、もう一方では、夜逃げどころか、堂々と「昼逃げ」されたり、しかも引越し業者に行き先を尋ねても「個人情報なので」と教えてくれないとか・・・!(何が個人情報か!と腹立たしいが)

 

 

 この様に、見る視点、立場、が違ったり、その「状況」というのは、その都度違うものだ。昼逃げされた家主は「追い出し法」を成立させるなら、「家賃踏み倒し規正法」も作るべきだと言っている。全くおっしゃるとおりである。今は何でも「法律」「法律」と馬鹿の一つ覚えみたいに、郵便局、銀行を初めいたる所で、先ほどの「個人情報保護法」「テロ法案」を大上段にまつりあげ、全く請合わない。先方の立場になったら、分からないでもないが(人によって対応が違うのも困るし)、しかし一言でいうと、住みにくい世の中になったものだと最近つくづく思う私である。

 

 第一、「個人情報」って何の為に出来たの?学校の連絡網にも載せられず、個人に聞いたら「うちは載せないで下さい」って載せない連絡網は連絡網ではない(聞く学校もおかしい)。繋がりも、信頼も、緊急もあったものではない。先の引越し業者も、状況は分かっているのに、自分が責任を取りたくないから(確かに取らなくてもよい立場だが)、人のモラル、状況などを考えたら、如何なものであろうか?

 

 また郵便局でも銀行でも、10万を超えると本人しか振り込めない仕組みになっている。(お陰で今日は同じ所に3回の送料を払って分けて振り込んだ。通帳を持っていなかったのでそうなったのだ。全く馬鹿みたい!である)これも「テロに関する法律」だそうだ。

 

 いつもおかしいと思うのは、同じ所への振込みも片方が10万以下、片方が10万以上だった場合(実際経験したのだが)片方しか受け付けない郵便局が現実なのだ。振り込めさぎ防止、テロに送金防止、の為なら、その状況を、郵便局、銀行ももっと考慮すべきではないか、といつも腹立たしい想いだ。大体100歩譲って、私が詐欺にあっているとしても、あなた(郵便局)の責任ではないから、と言っても駄目だった(笑)。柔軟性のかけらもないのだ。同じ所に同じ人からの振込みなのでも、ですよ~。この手の話しはまだまだ沢山あるが止めておこう。

 

 市民を困らせる「法律」なんかホントいらない。今や何でもマニュアル化されていないと、どうやら自分たちで考えられない人たちが多くなっているから仕方ないことか、と思うが。マニュアル(法律)もそれを悪用する人だけがこれから生きやすくなるのであろう・・・少々憂えている私である。

 

                 ☆ 法律なんて糞食らえ! 菅野康子でした ☆

関連する投稿




RSS リーダーで購読する

コメント:0

コメントフォーム
プロフィールと個人設定

トラックバック:0

このエントリのトラックバック URL
http://kodomomirai-blog.com/%e8%8f%85%e9%87%8e%e5%ba%b7%e5%ad%90%e3%81%ae%e7%99%92%e3%81%97%e3%81%ae%e6%99%82%e9%96%93/2011-01-12/%e3%80%8c%e5%b8%82%e6%b0%91%e3%82%92%e5%9b%b0%e3%82%89%e3%81%99%e6%b3%95%e5%be%8b%e3%81%a0%e3%82%89%e3%81%91%ef%bc%81%e3%80%8d/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
「市民を困らす法律だらけ!」 から チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2

ホーム > 菅野康子の「ちょっと真面目に」 > 「市民を困らす法律だらけ!」

カレンダー
« 1 月 2011 »
M T W T F S S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
アーカイブ
ページ
外部PR

ページのトップに戻る