- 2010-11-08 (月) 10:02
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
その理由は「定年」「独居」「退屈しのぎ(他にやることがない)」・・・加藤諦三さんは、言う「経済成長が続いていた現役時代、仕事や家庭の事を優先し、自己実現というものを考える余裕もなかった世代の心の問題が表面化したとも言えるだろう。対症療法には限界があり、現役の時から多様な人間関係を築き、物事を色々な角度から見られる様にしておくべきだ」
最初の部分は私も賛成だ。時代は全体だった。そこでは個人はなかった。しかし後半部分は、今からでもやれるではないか!他にやることは沢山あるのに・・・と私は思うし、今から近所のサークル(囲碁でも、盆栽でも、短歌でも、地域のボランティアでも)に入ればよいし、なければ作ったらいいだけだ。そうそう野菜作りもお勧めだ。
自分で自分を制限しているこの「依存症」の方たち・・・きっと「辛い」という言葉など忘れてしまった感じで「意欲」をなくしてしまわれたのだろう・・・喪失感だ。もう一度言う「自分の人生は自分で作っていくのですよ~!」
最期に怖い情報をお知らせする。日常使っている「レシート」、これに使用される化学物質が極めて高いリスクがあるという。「ビスフェノールA」だ。皮膚を通して吸収されるので、妊娠中の方などは特にご用心!スーパーのレジの方たちも!下記に参考情報を載せる。
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ネイチャー・ニュースによると、フランス国立農業研究所の毒性学者らが、健康影響をめぐって論争が続くビスフェノールA(BPA)が皮膚を通して”効率的に”吸収されることを発見した。BPAに放射線で目印を付け(引用注:BPAを放射性ラベルし)、人間の皮膚のモデルとして広く使われている豚の耳を通過する放射能の動きを観察した。これを、人間の皮膚のもっと少数のサンプルでも実験してみた。豚ではBPAのおよそ65%が皮膚を通り抜けた。人間では約45%が通り抜けた。両組織ともBPAを代謝することができた。
これは、レジで打ち出されるBPAを帯びた感熱紙レシートがBPA曝露源になる可能性を示唆する。
別の研究は、日常的にレシートに触っている人の体内のBPAのレベルが平均以上に高いことを発見している。389人の妊婦の尿中のBPA濃度を調べたハーバード大学疫学者の研究によると、普通の人よりレシートに触ることが多いキャッシャーは、尿中の出産前BPA濃度が最高に高かった。
フランスの研究者は、これはレシートは用心深く扱わねばならないことを示唆する、またポリカーボネートの哺乳瓶は使用しないように勧めると言う。 一日に数枚のレシートに触るだけなら感熱紙が重大な曝露源になることはなさそうだが、それでもキャッシャーとして働く妊婦は用心が必要ということだ。 BPAはエストロゲンを擬態し、特に妊婦への影響が懸念されている。
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私たちはまだまだ「便利さ」を当たり前をしてきたこれまでの生活から、変化していかなくてはいけなさそうな事が沢山ありますね。では今日も皆様、素敵な1日を!
☆膝の上の心愛(犬)が温かい・・ 菅野康子でした ☆
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