- 2010-07-24 (土) 9:23
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
最近皆様は何が気になっていますか・・? 私は「日本の米作り」です。そんな中「週間スパ」でも取り上げていた様です。
しかし、現実には若者達が政府に頼らず、自主的に「米作り」に参加している所もあります。そのシステムも面白い試みです(納期払いなど)。我が家も5人もいるのですから、一人くらい参加して欲しい所です。いざとなれば、私自身が参加するかもしれません。しかし「いざ」っていつなのでしょう?きっと「今」なのかもしれません・・・
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<参考情報>
コメ作りはあと5年で破綻する!? 高齢化進み崩壊寸前週刊SPA!7月23日
★都会の[田植え男子]の主張
現在、田んぼをとりまく状況は明るくない。農業ジャーナリストの大野和興氏は「コメ作りの現場はどこも高齢化が進み崩壊寸前。あと5年持つかどうか……」と危機感を募らせる。
「どこの農村でも困っているのは、とにかく人手が足りないこと。よく『耕作放棄』という言葉がメディアで使われます。しかし本当は、農村の人々は耕作放棄しているのではなく、続けたくても続けられないのです。コメの価格が安すぎるため、作れ作るほど赤字になる。また、昨年の農業就業人口の平均年齢は65歳で、そのうち70歳以上が48%という状況です」
大野氏は「多くの若者が農村に行くようになれば、この状況も変わるかもしれない」とも語る。
「そのために重要なのはマッチングです。農業を志す若者をいかに市場に繋げるかということ。政府や農協がやりたがっている国際競争力をつけて外国に農産物を売っていこうというのは古い考え。むしろ、食糧を自給したい都市の若者と、土地を荒廃から守りたい農村の人々が繋がることのほうが現実的です。
コメ作りで忙しいのは、苗床作りや田植え、草取りなど、ある程度時期が決まっています。そうした時期だけでも都会の人が作業をしに来てくれれば、だいぶ助かる。都市に拠点を置きながら、関われるときに農業に参加するだけでも、意義は十分あるかと思います」
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今世界中で食料危機が言われています。既に異常気象でますますお尻に火が付いてきています。しかもこの酷暑で、ますます野菜も出来ません。高騰化はまぬがれません(どこぞのスーパーの様に、消費者を考えて安価な価格で提供していると、じき潰れます。高い時は高くても買って、大事に有難く頂く事です)
日本はご存知の様に輸入に頼っています。せめて「米」があれば、決して死ぬ事はありません(その時は粕である「白米」ではなく、「玄米」ですが)。農業政策に今一番力を入れる(既に遅いかもだが、気付いた時からやっていく)時なのではないでしょうか?農林水産大臣さま、どうぞまず「食」を確保できる様に、私たちを安心させて頂けますか?お願いいたします!
☆ 呑気な大臣&国民。。。 菅野康子でした ☆
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