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「いつから総理は官房副長官の手先に?」

 閏間官房副長官を容認する、麻生首相を非難するまともなジャーナリストがようやく現れました! この様な現状を許すなら、この国の「死」に繋がります、というニュースです。

 

 このジャーナリストの名前は「白石均さん」。 内閣人事局長を、事務の官房副長官が務めるなら、何の為の「公務員制度改革」なのか? 無能の宰相を頂く内閣で、官僚たちの暴走が続く・・・・

 

 記事は、詳しく長いのであるが(経緯がしっかり書かれている)、まとめると、「公務員制度改革関連法案」に関しての事。

 閏間さんはあの手、この手で露骨な画策をして、結果的には、自分の手中に「内閣人事局長」と現在の官僚機構のトップの地位の「官房副長官」を兼任したという話。

 

 結果を先に書くと、これに対して 「大変な官僚内閣制になる。後世えらいことをした、と言われるのは確実。軍務大臣現役制を復活した広田弘毅の様に、裁判にかけられる心配があるので、自分は反対した、と記録にとどめてほしい」とのコメントは、作家の堺屋太一氏。 「こういう案に賛成したと言われるのは、物書きとして穢れ(けがれ)」とは評論家の尾山太郎氏。 口を極めて批判したがもはや後の祭りだったそうだ。 (システムとしては、この件も変・・!) 

 

 勿論、最終的に麻生首相が、自民党議員たちの数回の意向の申し入れ全て拒否し、閏間さんが描いたとおりになったということ。その後、開催された「政府公務員制度改革推進本部」の顧問会議でも、猛反対したのだが、後の祭り。(が、上記の作家さん達の会議)

 

 ちなみに、この閏間さんの兼任に対して、反対していたのは、改革派の中川秀直元幹事長、塩崎恭久元官房長官、山本一太参議院議員たちだ。 その後の露骨な閏間氏のやりかたで、その後、中馬弘毅行革本部長、衛藤参議院議員ら、総理と比較的近い面々も猛反発したそうだ。

 

 日本はこれからどうなっていくのだろうか・・? 閏間さんとは、先日民主党党首、小沢さんの秘書を逮捕した人である。そのあとの失言は、皆様もまだ覚えていらっしゃることだろう。  私たちは、心して、いろんな状況を考えていく必要がここにもありますね。

 

 *今日のもう一つのブログ「リラックスタイム」は「豚インフルエンザ」に関してのニュースです。ぜひご覧下さい。

           http://www.blog.livedoor.jp/kodomomirai/  

                                                           ☆ NLPトレーナー ヒプノセラピスト 菅野康子 ☆

 

 

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