- 2011-01-25 (火) 19:17
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
行けそうな日はがんばって我が家の心愛(犬)の散歩に行くようにしていますが、その都度、面白い発見
があるのが楽しいのです。例えば、ある日はいつもと違う方向に行こうとし、匂いに誘われるままに進もうとし、またある日は前の事などケロッと忘れたかのように、さっさといつものコースを楽しげに歩くし、真っ直ぐ歩いていたかと思うといきなりクルッとバックし始めたり・・・ワンちゃんを見ていると、五感をふるに使っているな~、と感心しっぱなしです。
匂いは勿論のこと、前足で触感を確かめる、人がいると立ち止まってじ~っと見ている、風によって落ちていた葉っぱがカサッという音が聞こえるなり、いきなりパッと横に飛びのいたり・・・とにかく見ていて飽きないのです。そんな犬は別に心愛だけではないとは思いますが、とにかく彼女を見ていると楽しいですね~♪
今日も行きつけの花屋さんに行ったのですが、その時も言われていましたね「ココちゃんは見ていて飽きないし本当に好奇心旺盛ですね~」って。そうなのです。この「好奇心」ってものが、生きていく上で大切なのです。「人」に好奇心を持っている人はコミュニケーションは上手いですね、一般的に。そして「電車」に好奇心を持っている人は実に詳しく色んな知識を持っているし、その話しをしている時って楽しそうじゃないですか
私は別に電車には興味は余りありませんが、その内容というよりそれらの話しをしているときのその人の表情や真剣さ、などを見ているのが楽しいのです
(勿論話しも聞いていますよ・・笑)何故なら私は「人」に好奇心があるからです。基本的に人とコミュニケーションを取る事は好きでした。それが高じたから今やトレーナー・セラピストとして人と接しているのでしょう。その位私は、学び始めた最初からカウンセラー、セラピストになろうと思ったことは一度もなく、ましてやトレーナーコースに通っている時ですら、トレーナーになって人に講義をする事なんて考えてもいなかった事なのです。気付いたら今の私でした。
自分でも不思議だな・・・と思う時があります。その始まりは、興味を持つ所から、そして前提には好奇心の塊、とまでは言いませんが、結構普段から「あれ?あの人何をしているのだろう・・?」「これは何だろう?」「この名前って何だろう?」とか思うのです。今日も急ぎの用事で外に出ていた時、30代位の男性が、「大きな丸太の木」を片方の手で転がしながら(ゆっくりゆっくりと、まるで蟻さんくらいに遅いのですが・・)歩いていました。
私は何度も振り返りながら、大きいけれど抱えられない重さでもなさそうだし、でも確かに荷物はいっぱい持っているから無理なのかな~、何か私に出来る事はあるかな、とも思っていました。しかし一番思ったことは「あの木を何にするのだろう?」でした。それを聞くためにも余程声をかけようかと思ったのですが、いかんせん時間のリミットがあってとうとう声をかけることは出来ませんでした。あ~気になる!あの木を何に使うのだろう・・????
これが「好奇心」です。そして私はこの「好奇心」というものが大好きなのです。更にいうと、同じ「好奇心」という言葉であっても、同じ「人」への興味があっても、人の詮索、噂話などの部類には全く興味はありません。それらは好奇心とは言わないのです。ただの「噂」ですのでお間違いのない様に
☆ 好奇心(心に寄り添う事が好き)な 菅野康子でした ☆
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