- 2010-11-13 (土) 15:37
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
昨日書いた、「25歳の若者の選択」には後日談があります。その若者は、ご両親と話した時にこう言ったそうです。「親父みたいな上司がいれば、辞めなかったかもしれない」と。
これは、親にとっては何より言葉にしがたい位の嬉しい事だと思います。父として、家族全体とそて、そして仕事をしている父親を見て、25歳の若者はそう思ったのだと思いますが、きっとそれを聴いた父親は、感涙に咽ぶ位の嬉しいエビデンス(証拠)、承認になったと思います。
私たちは「家族」の中で生きていますが、(現在はそれもない人たちも老若男女増えていますが・・)良きにつけ、悪しきにつけ、その両方を他の家族は(特に子ども)は学んで育ちます。
その言動には、その言っている人(父であれ、母であれ、子どもであれ、舅・姑の立場であっても)の「肯定的意図」というものがあるのです。例え悪き言葉であっても、その心の奥には「こうあってほしい」という想いが「言葉」になって出ているだけなのです。まともに受け取るのではなく、相手の立場に立って、考えてみたら理解できるのです。
しかしその前には、自分自身を「認める事」からスタートなのです。「いつもよくやっている自分」をまずは自分で誉めるのです!認めるのです! それらがなかった為に、今「相手の言葉が素直に受け止められなくなっている状況」なのです。
まずは自分で自分を誉めていきましょう!自画自賛して、笑うことからです!
☆笑いは一番! 菅野康子でした ☆
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