- 2010-10-11 (月) 11:05
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
さて良い天気に恵まれ朝から気持よい空気が私の周りに漂っています・・・。世の中3連休、皆様は如何お過ごしでしょうか?
私のこれまでの「世の中3連休」は殆どセミナーだった様な気がします。回りの、なんとなくのんびり、ゆったりした雰囲気も感じずただひたすら講義をしていたような・・・それがホントに何年ぶりでしょうか・・。この3連休を使って、「女3人ブラリ旅」が出来ました♪ 昨日書いた様に「笑い過ぎて疲れた~♪」位、笑いの48時間でした。
沢山の面白い経験、どんでん返しの面白い経験、新しい旅の仲間達との触れ合い、美味しい食事、重たい土産、気持ちよい温泉、結果全てとってもラッキーだった2日間でした。(笑いの中からは本当に良い結果が生まれますね!)
そんな中でも今日のタイトルの「ねぎ蕎麦」はと~っても面白い体験でした。テレビでも紹介されたことがあると帰宅してから知ったのですが、行く2日前にふとしたことから、この「ねぎ蕎麦」の存在を知りました。すぐにネットで調べ、今回の旅の大きな目的の一つにもなったのです。
まずこの「ねぎ蕎麦」(詳細はご興味があればネットで調べてくださいね)は、会津若松方面の手前「湯野上温泉」からタクシーで約10分行くと「大内宿」(昨日のブログに写真があるのでご覧になって下さい)という国が伝統保存しているかやぶき屋根が立ち並ぶ(ここは復元した観光町ですが)山に囲まれとても空気の良い場所でした。
その1件の店が(あまりに感じが悪くて店の名前を出したくないのです、笑)この「ねぎ蕎麦」を考えたらしいのです。それが大内宿ではどんどん拡がっている現在です。さあ、やっとその「ねぎ蕎麦」とは何ぞや?に入ります(笑)。百聞は一見にしかず、まずは写真でお見せしますね。
そう、使用前→使用後の写真です(笑)、もうお分かりの様に、このねぎ蕎麦、お箸を使わず、この出てきたねぎ1本でお蕎麦を頂くのです!面白いでしょう?
私自身は「ねぎ」そのものは特別好きでお嫌いでもないのですが、お蕎麦を食べながら、お箸代わりのねぎをかじっていくのです・・・考えただけでもやはり「ちょっとヤかな?」と思っていました。事実そのねぎは辛くて苦かったのも事実ですが、おそばのつゆが微妙に染み渡って、結構いけたのです!(何でも経験!)
しかし現実は思ったよりも難しい・・・その写真がこれです。 中々ねぎに乗らなくて少々悔しい菅野(左)、やっと乗ったので「やった~!」と撮ってもらった写真がこの始末(右)笑えます、何度見ても・・・(恥)


慣れてきて嬉しい私→ねぎが少~し短くなりました。
途中経過・・・
そして最後はこうなるのです。右は友人達のねぎ(私が頑張ったのは分ります~?)


以上が大体の「ねぎ蕎麦」の経過です。しかしこの蕎麦もお出汁も本当に美味しくてよいお味でした。ねぎは帰ってからもまだ口の中がねぎっぽかったけれど(笑)
以上「ねぎ蕎麦」でした! 皆様ももし話の種に食べたい、大内宿に行きたい、と思われたら、是非電車で!何と上高地同様、駐車場は離れているのですが、車が多すぎて、国道からたった6キロの所、何と5キロは渋滞でした。私たちはタクシーで行ったのですが、運転手さんは地元の方なのでその状況をよくご存知で、大回りするけど時間は確実、と言われそうした事が大正解でした。(渋滞してもUターンする場所もない山道)ご参考までに!まずはねぎ蕎麦の話題でした!
☆好奇心旺盛の 菅野康子でした ☆
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