- 2010-05-20 (木) 10:07
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
昨日書いた、我が家の猫「ベル」ですが、英会話が終って、動物病院に電話をしました。そして休日&時間外にも関わらず、「連れて来てください」との返事。次女ととにかく大急ぎで病院へ。何とこのベルは幼い頃の「避妊手術」以来の病院で、初心料もかかった(苦笑)。
そこで約2時間・・ぐったりして動けないベルは、されるままになっている・・そして血液検査の結果は、一言で言うと「糖尿病」しかも全ての臓器が既に機能低下・・脱水症状は当然起こしていて、最後に点滴と免疫力低下に伴う細菌治療の為抗生物質投与(注射)・・・(ひどすぎる数値だった)
既に入院治療も叶わず・・・思い切って先生に伺った。「こんな状態では一般的にはどのくらいもちますか・・?」先生の答え「・・1週間ですね・・・」
帰宅後、既に体温低下もあるので、保温の準備をしたが、本人気に入らない様子・・しばらくは「グルグル・・」と喜んでくれるのだが、きっと彼女にとっては、暑すぎるのだろう・・。好きな場所に行かせることにした。
ひと段落後、すぐに空祥先生(私のエネルギーワークの先生)に電話をし、遠隔治療をして頂いたが、こちらも時既に遅し・・・水の中にレスキューレメディを入れ、耳にレシュキュークリームをつけ、楽にしてあげる事を思い出させて下さった。
面白いのは、レスキューレメディを入れた水を、あまり水を飲まない心愛(ここあ)が何度も何度も飲んでいた事だ。
ーー実はここまで書くのに、既に書き始めてから2時間を過ぎているーー
先程はトイレにたって(やっと出た!)砂に間に合わず、それでも砂に入ってそのまま力尽きて横になってしまった・・・何とけなげなのだろう・・! 既に昨日より数段歩けなくなっている・・それでも、砂まで行こうとする態度には、間に合わなかった分(前足を砂にかけた状態で精一杯だった)、「愛おしさ」は募る。
覚悟は出来ていたはずだが、こうして目の前で「死」にゆくペットの姿は見るに辛いものがある。しかしきちんと彼女の「存在」を最後まで見届けることこそ、その辛い「死」を「受け止める」事、「見届ける事こそ、きっと彼女にも私にも必要な事なのだと思う。
☆ 「有難うベル!」と心から思う 菅野康子でした ☆
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