- 2010-05-10 (月) 16:18
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
先日付いていたテレビを聞いていたら、最近やたら露出度が高い(と思いませんか?)哀川翔さんの家訓を話していた。
幾つかあった様だが、その一つを聞いた私は「フーン、なるほど」と感心した。その一つとは「ゴミをまたぐな!」である。
ゴミをまたぐという事は、見てみぬ振りをすることである。「あッ、ゴミがある、と思ったら、拾えばよい」その事を言っているだけだ。私は感心した。そうか、家訓ってこれでいいんだ・・
私にとってはこの事は「しつけ」のジャンルに入っていた、と気付いた。しかしそのしつけは決してうまく言っているわけでもない・・・
そのことから、少し調べてみたら、こんなものに巡り合った。
「掃除に関する名言」である。いくつか、なるほどと思ったものを書いてみることにしよう。今の私にとってなかなか心が痛い・!言葉も沢山あった。(知っているはずなのにな~・・・笑い)
@「家の中を整理する事は、自分自身を整理する事」(カレン・キングストン)
@「あなたの住む部屋が、あなた自身である」
@「部屋の乱れは心の乱れ」
@「今日が最後のゴミの日だと思え」
@「綺麗な家に貧乏なし、汚い家に金持ちなし」
@「部屋を散らかすものは他でもない、己の怠惰な心である」
@「あなたが死ねば全部ゴミ」
@「日曜日は、「日」なので、布団☆など
月曜日は、証明の手入れやガラス磨きなど
火曜日は、火の回りでガスコンロ掃除など
水曜日は、水周りの風呂、トイレ掃除など
木曜日は、「木」だから木製家具の手入れなど
金曜日は、家計簿などの金関係
土曜日は、土いじりや玄関掃除など」
@「今やらねばいつ出来る、俺がやらねば誰がやる」(彫刻家・平櫛田中)
@「とにかく手を動かしてたら、目の前のものは片付いていく」
@「持ってみて、悩むようならそれはゴミ」
@「いつかは一生来る事はない」
@「ゴミの量は、あなたが問題を無視した時間量に正比例して増える」(ミシェル・パンフ)
@「目に見えるもので本当に必要なものは、実はそんなに多くない」
@「なくても何とかなる」
@「黄泉の国へは何も持っていけないんだよ、自分の体さえも・・・ね」
@「掃除が出来ない人は爪も汚い」
@「とにかく捨てろ!必要になったらその時また買えば良い。過去にこだわらない」
@「目の前の問題を放置ス人は、人生のいかなる問題も放置する」
@「いつか使うだろうというものを使う日は永久に来ない」
@「歯磨きできない人は掃除が出来ない人が多い」
@「掃除のはひふへほ」
は→掃く、ひ→拾う、ふ→拭く、へ→減らす、ほ→(綺麗になったら)保持する
ピタッとくるものも、なるほどと覆うものも含めて羅列したが、これらを教訓にして私も自分の生活にあてはめて毎日を過ごしていきたいと思う。
☆ 掃除に関する名言をのこしたい 菅野康子 ☆
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