- 2009-11-22 (日) 22:50
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
今私は、富山にいます。先月亡くなった伯父の告別式に参加出来なかったので、49日に参加したのです。
主人と長男との3人の参加でした。 色んな事を感じた1日でした。一般的には、「遠くの親戚より近くの他人」 などと言われていますが、今日は「血縁関係について感じた日でもありました。
私は今日の参加者の方たちとは、どなたとも血縁関係はありませんが(主人のほうの親戚)、しかしその中でも、とても近くに感じる叔母がいたり、従兄弟(いとこ)がいたりするのが不思議でした。
つまりは、「縁」という一言なのではないかと思ったのです。そして、感じるのは「親戚」とは仲良くやっていくことが、私たちに与えられた大事な事だと思うのです。
親戚がもし、勝手な思いで行動したりしたら、一生かかっても償えない心の傷を与えてしまう事もあります。そんな中では「冠婚葬祭」で必ず会わなくてはいけない親戚関係を続けて行く事は、難しくなってしまします。
また、たまにしか会わないから良いとも言えますね。(近くにいたらもっと良い関係になるほうが多い様な気がしますが) たまにしか会わないから、その人の嫌な面をみる事が少ないかもしれません。
どちらにせよ、言える事は「親戚は仲良くするべきである」という事でしょうか。今日集まった皆さま(親戚以外の地域の方や遠い親せきなど)は、しかも49日という本来は身内のみで行われるものかもしれない49日で、個人を偲んで集まった方達の「温かさ」を感じた日でもありました。
だからこそ、参加出来た事を喜びとした日でもありました。法事の終了後は、予約してあった富山の温泉宿に来て、しっかり露天風呂で癒され、また卓球をして汗をかきました。(久しぶりだったのですが、ますます下手になっていてちょっとショック!笑い)
久しぶりの富山は料理は美味しくそして空気がとても綺麗でした。私自身は福岡出身なのですが、今度福岡での冠婚葬祭がある時には、また長男を連れていきたいとも思いました。(お披露目です)
何だかとりとめのない内容になったかもしれませんが、こんな文章からも皆さまがそれぞれ感じて下さったら幸いです。 私は今、とても「今を生きている」感じがしています。
☆ 親戚というものの不思議さを感じた 菅野康子でした ☆
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