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「バルーンアート」

 今朝TVで「バルーンアート」というものを観た。私は全く初めて知ったので、もうその素晴しさに吃驚!!! ご覧になった方も多いと思いますが、また既にご存知の方も多いとも思いますが、あまりに感動ものでしたので書きたくなりました^0^///

 

 このアーティストは、世界一に何度もなっていいるという、細貝里枝さん(35歳)、なくてはならない存在(=不可欠とも入って入らした^^)デザイナーのご主人との二人三脚!こう書くと、ある程度知らない方も想像が付くかもしれませんね^^。そう、最初に紹介があったのは、果物やフラワーなど、それが全て風船!もうそれだけでも「え~、これってどうなっているの???」なのに、次に出てきたのが何と「ドレス」なのです。それも、もう本当に素敵なものばかり!!

 

 どうして創ったのか?など全く理解出来ない世界でした。ウェデイングドレスなども注文が来るそうです。ただし、3日くらいでしぼんでしまうとの事(笑)。そのため、作成もとにかく休憩なしで平気で10時間通し、や一昼夜などがあるそうです。着たアナウンサーがいていましたが、暖かく、軽いそうです。そして全く割れる心配などないと言っていました。それだけしっかりと作成してあるのでしょう。着てみたいなぁ~^0^!!!

 

 もともと、花屋に勤めた細貝さんでしたが、やらせてもらえる事は飾りの風船のみ。段々腐っていきそうになっている時、入院中のおばあ様の土産に風船を創っていった所、とても喜んでくれた。そこが「原点」だと言っていらっしゃいました。その「笑顔」がです

 

 そこから「どうしたらもっと喜んでもらえるか?」とただひたすら考え、試行錯誤の後、「編みこむ」ことを思いつき、そしてご主人と知り合い、結婚♪  そして彼女は言います。「笑顔は連鎖する! 子供から母へ、その母の笑顔を見て自分自身に返ってくる。」

 

 こうして、教しった「バルーンアート」の細貝さんは風船を使って、これまで世界中の人が考えも付かなかったものを創り、そして感動させ、笑顔を拡げています。素晴しいですね!!! 私たちは「IT」がつくづく大事だと改めて感じた次第です。

 

 私が言う「IT」とは、「Imagination Technology」です。 「想像したものが創造される!」彼女の原点は、おばあ様でした。本人は仕事では腐り始めていたのを、見事に人の笑顔をもっとどうしたら拡げられるか?とリフレームした(枠組みを変えた)のです。風船を使って!

 

 私たち、一人ひとりも風船でなくても、自分の何か持っている「ツール」を使って、彼女みたいに「笑顔」や「感動」を与えることが皆、出来るのです!と私は信じきっています。私は私で私を必要としている人に逢い、愛を贈ります。ツールとしては、NLPや各種ヒーリング、ハイアーリーデイィング、その他のスキルを使って^^/

 朝から電波を通して本当に感動した時間を持ったスタートとなりました。皆様にも届きますように*^0^*///

 

          ☆ 笑顔を拡げましょう! 菅野康子でした ☆      

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