- 2012-01-05 (木) 1:47
- 菅野康子の「夢」「願い」
うわ~ん、毎日更新したい希望の私でしたが、また日付が変わってしまっていました!昨日は個人セッションその他、諸々あり、帰宅後は急ぎのWeb関係があり・・・・その間、とても大事な友人の息子さん(来週で15歳)が大事故に遭われ、命を落としかけたが、結果本当に「奇跡の生還」をされたという知らせが入ったのでした。
このご両親も本当に落ち着いて対処されていたと話を聴いて思いました。私は事故に合われた事も奇跡の生還をされた事も同時に知ったのですが、お父様が書かれたものを読みながら、私も以前、娘が命を落としかけた事を思い出したのです。
その当時は、医者からも殆どあきらめて下さいみたいな感じで、私と主人はとにかく、ありとあらゆる事を2人でやったことを思い出しました。その頃から、身体に入るものは特に気をつけていったのです。マクロビオテイックなども今でも続けていますし、今思うと、今はすっかり元気になった娘から教えられたことばかりでした。
1日外泊を許された事があったのですが、その時に小学生だった娘は「当たり前の幸せ」という作文を13枚書きました。彼女が生まれた時も、この世の中に「宝物」ってあったのだ、と思ったのですが、その作文は今でも私の「宝物」です。しかし、月日が経つと・・・
「立てば這え、這えば歩めの親心」とはよく言ったもので、当時は「寝たきりでも何でも生きていてくれるだけでいい」と思って過ごした数ヶ月間でしたが、元気になったらそんな事をすっかり忘れてしまっていました。「在るがまま」の娘でOKなのにね^^;
今日の大事な友人のはなしは、私にその事を思い出させてくれました。家族が皆元気で1日笑顔で暮らせる事、それが何と幸せなのか、昨年の大震災の後遺症は今でも私たちの心にもありますよね。このお正月に実家が無くなった方のはなしなども沢山放送されていました。昨年まで当たり前にあったものが、無くなる、(命も落とされた方のご関係の方も)・・・これは辛い事ですが、私の様に、良いも悪いも月日が経つと、忘れていくのです。
それは冷たいとは違い、私たちには「前を向いて生きていく力」が本来備わっているのです。それは決して私達が一人では生きていないという証でもあります。絶望されて命を自ら落とした方も沢山いました。しかし、何とかその絶望を希望に変えていくのには、他人に「委ねる」事も大事なのです。
自分の事で迷惑をかけてはいけない、と思っていくのか、思い切って頼ってみよう、と思うのか、です。頼られた方は、決して迷惑とは思わないのです。何故ならば力になる事が出来る、からです。それは自分が人の為になる、という「生きがい」にもなるからです。
友人の息子さんのはなしから、色々な事が思いだされたこの数時間でした。毎日を希望を持って前に進んでいきましょう!人にも委ねていきましょう!お互い様ではないですか!!!
☆ 迷惑と頼るとは表裏一体です ☆
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