- 2011-12-29 (木) 16:20
- 菅野康子の「夢」「願い」
地方に行くと、田んぼなどや河川敷などでは観た事があるのですが、この都会のど真ん中でまだ子どもと思われる小さな鶴が!何と言う名前の鶴なのかは、私には分からないのですが、時々水の中に顔をつけてブルブルっとしていました^0^/
左の写真は最初に見た時のもの、動いたので吃驚!よー~く見たら鶴でした^^
昔から「鶴は千年、亀は万年」と言いますが、この池には亀も沢山いるのです^^毎年ドンドン大きくなっていっているようです。夏などは時々甲羅干ししている亀さんたちに会います。そんな事を思い出しながら、しばし見ていたのですが、いろんな連想が出来ました。
この年の瀬に現れてくれたこの鶴には「羽」があります。これからどこへでも飛んでいく事が出来ます。大自然と協調しながら生き、その姿で優雅に空に舞っている鶴が出てきて、私は何か今後を象徴しているように思いました。
どこへでも自由にいけるのが本来の私たち人間なのです。実際の「場所」に行く、だけではなく、私たちの「心そのもの」の事です。これは出来ない、あれも難しい、と勝手に私たちはやりもせずに決めているとは思いませんか?
勿論、実際にやっている人たちも多くいると思いますが、殆どの人たちは「あ、それは出来ない」と出来ないパレードです。似たような事で思い出されるのは先日参加した同期会です。殆どの人が「病気自慢」(実際は自慢ではないのですが、次から次へと病気の話ばかり。
私の番になり、何も病気の話が無い事を言うと、そんなはずはない!みたいな風潮。勿論、気心の知れた仲間ですから、それらの会話も和気藹々の雰囲気の中でのことですのでご安心を。このくらいの年になったら病気は当たり前、ないのがおかしい、って何かおかしくありませんか?
本来、いくつになっても私たちの体は、元に戻るように、熱が出たりお腹を壊したり、しているのです。同じ様に内臓も、心と繋がっているので、日頃の考え方や感じ方で病気になったりします。病院に行くと何か病名をつけるのがお医者様なので、病名が付くと、病気と思ってしまいますよね。(それは危険!)
話がまたずれましたが、言いたかった事はこの鶴を見ながら、「来年は皆で笑って空を見上げていきたいなァ~」って心から思いました。ってこと!今日も道すがらの人たちを見ていると、多くの人が下を向いて歩いていました。子供たちが上を見ながら歩いているのが救いでしたね^^荷物が重いのも、腰が痛いのも、嫌な事があるのも、皆上を向いていればまた良い解決策が出てくるものなのです。これホント!
☆ 鶴と亀がすべった、後ろの正面だ~れ ☆
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