- 2011-12-22 (木) 23:11
- 菅野康子の「夢」「願い」
今日は「冬至」ですね。私は用意していた柚子と南瓜をすっかり忘れていた今日でした・・・色んなウンチクもあるのですが、私が今日面白いと思った記事はこれでした!
宮城県石巻市の道の駅「上品(じょうぼん)の郷」に併設する温泉保養施設「ふたごの湯」での事。冬至に合わせて、巨大カボチャを繰りぬいたお風呂が男湯に設置され、子ども達に人気を集めたとの事。写真を見たのですが、幼稚園児の女の子2人が入っている巨大カボチャ風呂!!!
カボチャは、「アトランティック・ジャイアント」と呼ばれる観賞用品種だそうです。宮城県の農業を営む川原さん(68歳)が栽培した5個(もあるんだ~!)のうちの1個だそう。直系1メートル、重さ175キロ!小学校低学年位の子どもなら、2人が入れる大きさなんですと。
とにかく、私も入ってみたい!と思ったカボチャのお風呂でした。その湯船の中にはしっかり「柚子」が3個浮かんでいました。何だか一石二鳥ですね!!!それにしても、凄い!巨大◎◎って時々あるけれど、まさかお風呂に出来るカボチャがあるとは、全く予想もしていなかったので、吃驚&面白いと思ったのでした。
そんな本日の昼、最後の1時間だけやっと観る事が出来たのですが、「34丁目の奇跡」! 毎年この時期になると放映されているのでしょうが、私はやっと今日始めて観たのです。テーマは「サンタを信じるか」でしょうか。
子どもはもちろん、大人たちもこの「信じる」事に対して、この映画は楽しく描かれていました。案の定、途中でもう私は涙涙・・・です。子ども達が幼い頃からずっと「サンタはいる」と教えてきています。私は今もサンタはいると思っています。いるのです!この論議はもう世界中であらゆる場所で言われていますが、その事より、全般的に何事も「信じる」事をしたほうが、楽しいと思いませんか?
人を信じる、サンタを信じる、恋人を信じる・・・・噂は信じないほうがよいとは思いますが^^;この映画も、実は不思議なのです。やはりバックに神がいたのか!と思わせるものでした。疑りの心でいるよりも、信じる心でいたほうが自分が楽しくなります♪
ラストに近いシーンでNYの市民達が、大人たちも皆「サンタがいる」判決に勝訴した事に大喜びするシーンもウルウルです。冬至にサンタ、なんだかこの季節ならではの今日1日でした^^
☆ 皆でハムになりましょう! 菅野康子でした ☆
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