- 2011-12-11 (日) 13:29
- 菅野康子の「夢」「願い」
久しぶりに日曜日の自宅です。ん・・?何だか日本語が変(?)ですね(笑)! 基(もとい)!今日は日曜日。日曜日に自宅にいる事が久しぶりの私です♪ (これで良いですね^^)
そんな今日は本当にゆっくりした朝を向かえ、その為、気付いたら、あっという間にお昼になっていました(苦笑)。今週末は、土日が自宅だったので、家庭の事も諸々出来て少し自分の気持が嬉しくなった週末でした。
そんな中で「優先席は誰のもの?」というYahooの質問箱を見て、覗いてみました。フムフム・・・中々皆さん、それぞれの質問とそれぞれの答えがあって、面白いものでした。(失礼、真剣に書かれていらっしゃると思うし、別に茶化したわけではありません)「興味深いもの」でした、かな?
私も優先席が空いていると座りますが、ここに座ると、自分が携帯の電源を切っていない事が気になります。メールしたり、勿論話したりはしませんが、ペースメーカーの方その他もいらっしゃるので、切らなくては、とは思っています。・・・が、実際に切った事は数回のみ(T_T)
見渡せば、そんな方もいらっしゃらないみたいだし・・・みたいな自分勝手な憶測と願望なのですね。しかし、あきらかに席を替わったほうが良いと思う方にはさっと譲ります。
実際には周りは化粧をしている女性、寝ている老若男女、本を読んでいる人、勉強をしている学生、大声ではなしまくっている老夫人たち、などこの優先席にいる事がありますが、その人たちと自分を比べる事はありません。事情がそれぞれ違うからです。
私は自分が少々の睡眠不足を除いては、別に立っていても大丈夫だから、そして自分の気持ちがそうしたいから、変わるだけです。そこには人と比べて、あの子達のほうが私より若い(殆どがそうですが、笑)から、変わるべきなのに、などとは思いません。
自分が変わりたいから変わる、真の優先席の意味を考えたらそうなると思うのです。これは偽善ではありません。ただ自分の気持に忠実なだけです。 それは私だって、座りたいと思う時もあります。しかし何時間も立ちっぱなしではないですしね。
後で、あの時寝たフリをして変わらなかった、事を後悔するのが嫌なだけです。その瞬間に「どうしたいか?」だけで行動をしています。これは逆説で言うと、いつも「気持ちよく」過ごす事が出来ます^^。
今日書かれてあったいろんな記事は、皆「自分だけの思い」が優先されています。そして必ずあるのは「自分が悪いですか?」という言葉です。確かに常識的に考えたら、「あなたは悪くないです」と私も言いたくなる様な事柄です。しかし、この世の中に「どちらが良い、悪い」はないのです。
立場が違うと、真逆になる事も往々にしてありますしね^^。具合が悪くて優先席に座っている若者は、もし何か言われたら「すみません、具合が悪いもので」と自分で口に出して言う勇気を持ちましょう。その時に何も言えないのなら、「黙って席を替わるか」もしくは「投稿などやめる」事です。これは「自分の正当化」だけのものです。
自分を正当化しても、きっとその時の事柄は、残ると思います。何故なら、「ウン、皆も私は間違っていない、正しかった、と言っている。やはり悪いのはあの時のあの人だ」と頭では納得しても、その潜在的な意識では、そうではないう事を知っているからです。
もう一度言いますね。この世の中に「正も悪」もないのです。そう思いたいそれぞれの心があるだけです。では「常識的なことでは」となると、これも、例えば国によって全く価値観が、しぐさなども、違う様に、何が「常識的」なのかは違います。大事な事は、何処の国でも、どんな時でも、真に「相手の事を思いやる事が出来るか?」などの気持ちです。
その時に、自分の体が具合が悪いければ素直にそれを伝えればよいだけなのです。若者だって具合が悪い時は沢山あります。「勇気」を持ちましょう。
☆ Love&Light 菅野康子でした ☆
関連する投稿
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリのトラックバック URL
- http://kodomomirai-blog.com/%e8%8f%85%e9%87%8e%e5%ba%b7%e5%ad%90%e3%81%ae%e3%80%8c%e5%a4%a2%e3%80%8d%e3%80%8c%e9%a1%98%e3%81%84%e3%80%8d/2011-12-11/%e3%80%8c%e5%84%aa%e5%85%88%e5%b8%ad%e3%81%af%e8%aa%b0%e3%81%ae%e3%82%82%e3%81%ae%ef%bc%9f%e3%80%8d/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- 「優先席は誰のもの?」 から チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2


