- 2011-11-11 (金) 0:20
- 菅野康子の「夢」「願い」
日本時間10日午前4時半ごろに起きたトルコ地震(余震)で、東京品川から行った「NPO難民を助ける会」のメンバーの方が、宿泊先のホテル倒壊で亡くなったニュースを知った。心から哀悼の意を表します。
この方は先月23日に起きた地震後出発。ワン郊外の村の被災者に食料や生活物資などを届ける活動をされていたと言う。今後約1ヶ月の滞在予定だったとの事。他にも今なお携帯電話で助けを求める生き埋めになっている方たちが多いという。(約40名)
また、反対に13歳の少年は、最初の地震発生から108時間ぶりに救出されたというニュースや、18歳の少年が100時間ぶりに救出されたというニュースもあった。嬉しい知らせだ。
日本も大震災から明日で8ヶ月経つ。地震だけならまだしも日本の場合は放射能があるので、事はとても厄介になっている。これらのニュースを見ながら、聴きながら、「命」って本当に自分で何とも出来るものではないと思わされる。私たちは「生かされている」事を知らされる。
そして同じ様に「生きている」事でもある。亡くなった方の、ご家族知り合いの方たちは本当にどんなに哀しみの中にいらっしゃる事と思うが、きっとご本人は、自分のやりたい事を全うする為に行かれた事と思うので、後悔はないのではないかとも思う。
私たちは、世の中の決められた「制限」(人が勝手に決めている)の中にいるのか、自分自身の「使命」を観じて進んでいくのか、同じ「生を全うする」最後の時にわかるのではないか。しかし本当は、その最後ではなく、当たり前に生きている(様に見える)普通の時こそ、「自分の使命、役割」に従って行動する事が一番だと私は思っている。
そこには「真の自由」がある!その方向性は「真の自分」が知っている。「真の自分」とは、「魂の感じる事」だ。素直に自分自身を見つめるときにそれらは分かる。これからはもっと二極性を統合していく時期になるが、その時に、自分はどちらを選択するのか?
簡単にいうと「愛を選択するのか」「恐れを選択するのか」である。私は「愛」を選択した。愛とは「勇気」も伴っている。自分の現実は自分が創っているので、どちらを選択するかで、毎日の日常生活が、その現実が違ってくるのだ。NLP(言語心理学)の中で「責任意識か被害者意識(犠牲者意識)」かどちらを選択したいか?と散々言われたし、私のセミナーでも散々伝えてもきた。
きっと今回亡くなった方は、自分の責任で「行く」事を選択し、肉体は無くなったが、「魂」はきっと責任意識の中で、満足されている事と思う。何故なら自分の「使命」を全うされたから。(まだ決めた期間は残っていたかもしれないが、行くという行動をとった時、事から、責任意識はあるのだ)
しかし私もとても哀しい。最後にもう一度、最初の地震でなくなった方たち全て、そして今回の余震で亡くなった宮崎さんを含める皆様に祈りを捧げていきたいと思います。
☆ 地球全ての為に祈りを捧げよう! 菅野康子でした☆
*祈りとはポジテイブな想いに繋がる、愛に繋がるという意識を言う。
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