- 2011-11-04 (金) 11:30
- 菅野康子の「夢」「願い」
今日のYAHOO「みんなのアンテナ」(久しぶりに読みました)は、「電車内での不愉快な出来事」関係でした。一つ読むと、他は、と気になり(笑)ざっと読んだのですが、何だ哀しい現実ですね。
一つは、前の席が空いたので座ろうとしたら、乗ってきたばかりの30代の女性が「いや~、そこ私が座る」と言って来た事。結果はその人は空いた席に座り、その間その女性はずっと睨んでいた、との事。
二つ目は、網棚においてあった傘が垂直に落ちてきて思わず「痛!!』と言ったけれど、その傘の持ち主のサラリーマンは謝るわけでもなく、また元に傘を戻し、そのままゲームを続けたとの事。
三つ目はドア付近で降りなくて邪魔なのに・・・という話。
どれもありそうで、しかし実際には私はこれまであった事はないのですが、皆様は如何ですか?答えも色んな方が色んな事を言っていましたが、先ほども書いたけれど、一言で言うと何だか哀しくなりませんか・・・?
皆、この都会で暮らしていると、この様な事が起きうる可能性がある位、いわゆるストレスを抱え(満員電車だけでも相当なストレス)、「人の事など構っていると損!」や「人は人でなく、ただの物質」みたいに思っているかもしれない人もいると思います。
しかしそれって本当にその人もそうしたいのでしょうか?私は決してそうだとは思いません。皆、助け合って相手を思いやりながらその都度対処していけば、皆が気持ちよくその後を生きていけるのです。日常や仕事にいけるのです。不愉快な思いのまま、その日を始めるのか、心が穏やかにその日を進められるのか?反対も同じですね。1日の締めくくりを寝る前にイライラして怒りで終えるのか?安らかに寝る事が出来るのか?
それは皆自分自身に関わっています。人がどうであれ、自分はどうしたいのか?です。人を批判する事は簡単です。確かにおかしいなと思う事は結構ありますよね。しかし、「自分対相手」ではなく、まず自分自身が相手を(皆を、全体を)から観る事が出来たら、きっとその結果は何か変わってくるのです。
毎日の様に言っていますが、やはり「ハートに愛をいつも持っている」事がいかに大事なのか、がこんな所からも見えてくるような気がします。ちなみに最近の私の電車でのまわりは、何事もなく、何かあっても皆で協力しあう感じが多いです。(先日急停車した時があったのですが、その後も転びかけた人などを皆で声をかけあっていたり、席を変わってあげたりしたとか。実話です^^)
こんな光景を見ると、その車両全体がとても穏やかに、和やかに、リラックスした空気に包まれていきます。まずは一人ひとりの意識から、ですね^^自分がとった行動は全て自分に戻ってきます。そして愛ある行動を取るのは、まずは自分から!です。愛は出す方が先!なのです\\@^0^@//
☆ 愛は出す方が先! 菅野康子でした ☆
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