- 2011-10-05 (水) 10:47
- 菅野康子の「夢」「願い」
私はこの所、毎日瞑想しながら就寝していますが、その効果は実に「夢」をはっきりと覚えている事なのです。先日観た「夢」もとてもリアルなものでした。
詳細は避けますが、タイトルをつけるとしたら「子どもの心を傷つけないで!!!」って感じでしょうか(笑)。実に、現実とは接点がない、つまり脈絡がない人物設定ではあるのですが、出演者達は殆ど知っているお顔なのです。それだからこそ、その夢も実にリアルに感じますね。
起きてから、その夢を私なりに分析してみました。すると、私自身のその時点での考えが、もっと「相手の立場を考える事が必要だった」や「子ども達は実にまっすぐに頑張っている」などの事が浮かんできました。また、脈絡がないとはいえ、久しぶりに夢に登場してきた方たちのお子さまたちの事がふと浮かんできたり・・・
これらの事だけからでも、私が気付いた事は、ただ言える事はやはり「愛」一言に尽きるな、という事。あらゆる全ての元は「愛」に全てが行き着くのだと、改めて感じました。もっと細かく言うと、「愛」がしっかりと自分の中に根付いていたら、現実の全て(私が観た夢も)はみなニュートラルに受け止める事が出来て、そして「中今」をしっかり「愛」にとどめておく事で、未来も過去も変わっていくのだという事です。
だから、あの時にこうしたらよかった、ああしたら良かった、などには繋がらないのです。中今が「愛」と繋がっていれば、過去も皆学びとなり、これからが変わってきます。子どもの心を傷つけている大人たち(私も気を付けていかなくてはです)、それは「傷付けている」事を知らずに行っている言動なのです(「あなたのためよ」、と芯から信じている事、それってホントかな?ですね)。
私が観た夢はどうやらそんな事を言っているようでした。知ってやる事はもっと(この場合)いけないけれど、知らなくてやるって事はもっともっといけないことなのだと思います。私たちは「真の大人」(それは子どものピュアな心を持ちながらかつニュートラルな判断が出来る人のこと)になる必要があるのではないかと、私が観た夢から思った次第です。
「大人」って今の一般的な定義だと、「周りに上手く合わせることが出来る人」などのイメージが私にはあります。しかしそれらは自分に嘘を付く事にも繋がります。おかしい事はおかしい、と言える勇気を持つ事こそが真の大人ではないでしょうか。ましてやそれらを「子ども達」は観ています。
私たちは知らずに多くの子ども達の心をどんなに傷つけていたのか、と夢から気付いた昨今でした。さあ、今日も「愛100%」で過ごすことにしましょう^0^!
☆ 寒い関東です(ブルブル) 菅野康子でした ☆
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