- 2011-09-14 (水) 11:09
- 菅野康子の「夢」「願い」
今回の鉢呂氏の辞任劇ですが、最初に聞いた時には、被災地の方たちの気持ちを思うとやはり公人としては言うべき言葉ではないかなぁと思いましたが(言い方を変えるなどの事が必要)、辞任までではないと思っていました。
しかしどうやらそれだけでは足りないと思ったのか、その後の記者に「放◎能を分けてあげようか」発言(これも挑発した記者がいるとの事)まで取りざたされていきました。誰がそう思い、何が足りないのかと思ったのか(鉢呂さんの辞任まで)、ですね。(最初は私自身も底に騙されてしまったのですがT_T)
つまり、鉢呂さんはあの直後に脱原発に向けての方針でメンバーもその方向性を持った人たちも入れて、後は発表だけ(原発エネルギー政策見直し人事の発表)、と言う所だったらしいのです。しかも第一報を流したフ◎TVはその現場にはいなかったそうで・・・アラアラですね。つまり、そうされては困る、いわゆる「原子力村」と言われている人たちが困るのですね~。今回の鉢呂さんの辞任で、画策したのは新聞と野党、ですね。喜んでいるのは経産省と経団連です。
プルサーマルを容認し、高濃度汚染地域の住民韓国を退け、福島の子供たちに20mSv基準を許容させたのも、現福島県知事・佐藤雄平氏です。その基準値を1mSvまで下げるように尽力したのが鉢呂氏だったのです。将来「原発ゼロ」の鉢呂氏を辞めさせるべき、失言として大きくしていったのが先ほどの人たちというのが真相だと思います。
こんな調子ですと、日本はいつまで経っても真に安心して暮らせる所にはならない感じですね・・・しかし今までと違うのは、これまでは新聞とTV報道しかなかったから洗脳されても中々気付き難かったのですが、いまやネットと言うものがあります。この情報は,勿論全部が正しいわけではありませんが、いろんな方面からの情報が載っています。しかも中今で(ホッとニュースで)。どの情報を信じるかは自分を信じる事と繋がっていますね。
何だか、自分たちの立場や狭い範囲の中だけで観てほしくないですね、特に役人さんや政治家の方たちには。もっとどこにベクトルを向けて(当然本来は国民に向けてですが)、全体を観て、そこから今何をやるべきか、を迅速にしていく事なのではないでしょうか。
互いに蹴落とすのではなく、サポートし合う関係にそれぞれ一人ひとりがなっていくと、きっと私達が生き易い世の中になると思います。そしてそれは人がやってくれるものではないのです。私たち一人ひとりが出来る事からやっていくと、それを継続していくと、いつの日か段々それらの力が集合されて、またそれらが集合されて、最後には、私達が住みやすい世の中になっているのだと思います。
それは仕事場でも、家庭でも同じなのではないでしょうか。同じなのです。大事な事は「私はどうしたいの?」という事です。後は実行・行動していくのみ!
☆ 「この地球上から原発はいらない」運動中 菅野康子でした ☆
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