- 2011-07-30 (土) 23:56
- 菅野康子の「夢」「願い」
今年は節目の年齢でもあり、秋には「○○記念同期会」が京都で行われます^^。当時(幼い頃)の話も然ることながら、今現在の話も互いに出来て、本当に毎回楽しい仲間達の集いでもあります。
しかし最近は、この仲間の一番の元気印の一人が亡くなったり、今朝も幹事のお父様が亡くなったり、節目の歳なので関東を引き払って九州に帰ったりする人など・・・何かと寂しい思いもしています。
そんな今日のメインの話も何と「病気自慢」(もちろん冗談で言っていたのですが)の多い事!今日の参加者は約20名。参加者も海外勤務から日本に帰ってきてやっと参加出来たと喜ぶ人やら、5年ぶりの人、毎回欠かさず参加の人、様々でしたが、その殆どが、本当に病気の話ばかりなのです・・・
私はラストの近況報告でしたので、「何にもなくてごめんなさい」という感じ。実は正直ちと参ったなぁ~という所。私は先日お通夜に参加して来たときの報告をし、その時に思った「会える時に、会いたいと思う時は素直に参加したいと思う。だから今日も参加している」そして「今を生きようよ!」という事を伝えました。
元少年達は「お~良いこと言うね~」など野次も飛びましたが、そこは皆長年の心の通い合った仲間達です。一人でも多くの人が、気付いてほしいなぁと正直思いました。何を?
それは、「病気も元気も自分が引き寄せている」という事にです。「もう幾つになったからあちこちがたがくる」「そろそろこうしないと・・」など聴いていると、自分に制限を沢山設けているのです。そしてそれらはその通りになるのです。
私の家族は、ペットたちも含めて殆ど病院という所にはいく事はありません。普段から「免疫力」を高めようとしてる家族だからです。熱も出したら下がる。下痢も出したら治まる、のです。元の体に戻そうと異物を出そうとしているのだからです。
「病は気から」という言葉がみにしみた1日でもありました。大事な仲間だからこそ、今後チャンスを見て伝えて行きたいと思った日でもありました。
★童心に帰った楽しい日でした 菅野康子 ★
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