NLPをベースにセミナー、催眠療法、カウンセリング、講演などを通して、お母さんの子育ては勿論、老若男女を問わずサポートしています。 「福島の子ども達を救いましょう!」 - チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2

ホーム > 菅野康子の「夢」「願い」 > 「福島の子ども達を救いましょう!」

「福島の子ども達を救いましょう!」

 先日から時々福島の状況をお伝えしていますが、この福島在住の佐藤昌子さんの文を読むと心が痛みます。子ども達や若者を救うのは、やはり「国の力」なのです。1日も早く何とかしなくては、と思います。私個人は出来る限りのカンパと署名をしています。皆様も宜しくお願い致します。

 

 ***************************

 (福島県郡山市在住の佐藤昌子さんからのメールを転送します。)

福島県の佐藤昌子と申します。 原発事故から悪夢のような4ヶ月が過ぎました。
皆様からの心温まるご支援、心より御礼申し上げます。

 

 「集団疎開裁判」へのご協力のお願いと、欧州放射線リスク委員会(ECRR)議長のクリス・バスビー博士来日公演のお知らせのためメールいたします。重複をご容赦ください。

 

 福島に住む私たちが、今もっとも恐怖に感じているのは内部被爆です。私も子を持つ親として、子供や若者の内部被爆が心配でなりません。スーパーには復興の名の下『地元野菜』ばかりが並んでいます。地元産以外の野菜を口にするのはとても困難な状況です。

 

怒りと絶望感が広がる中、福島県郡山市で小中学生を持つ親達14名が郡山市に対し、年1ミリシーベルト以下の安全な場所で教育を実施することを求めて仮処分を申請しました。学校ごとの疎開を求める「集団疎開裁判」です。

 

 郡山市をはじめとする福島県内の子供たちの多くは、すでに外部被曝だけでも1ミリシーベルトを超えており、尿からはセシウムが検出されています。普段と変わらない生活を送る子供達を見ていると、胸が痛み、私達大人の責任を強く感じます。一刻の猶予もありません。個人での避難だけでは子供達を救えません。

 

 裁判をサポートしていただいている、クリス・バスビー博士の緊急来日が実現し、各地で講演会を開催することとなりました。欧州放射線リスク委員会(ECRR)では、原子力推進の立場の(ICRP)よりもはるかに厳しい基準(一般公衆では10倍厳しい年0.1ミリシーベルト)を設けています。

 

「集団疎開裁判」の詳細及び、クリス・バスビー博士の公演日程については、下記ブログに紹介されています。講演は、7月17日(日)東京から始まりますが、突然の連絡で申し訳ありません。(終わったものもあります)

 http://fukusima-sokai.blogspot.com/2011/07/ecrr1721_11.html

 

会津若松講演のチラシは下記のサイトです。

 http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/110713Aizulecture.doc

 

 ECRR基準を広く伝え、裁判に勝利することは、安全神話を振りまき、経済復興だけを優先して県民を危険にさらしている県や国の政策を替える力となり、脱原発にも繋がると信じています。

 

 世界初となる「集団疎開裁判」への署名、クリス・バスビー博士公演費用のカンパのご支援を心よりお願い申し上げます。お手数ですが、署名用紙は下記よりお取り出しください。

 http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/Signature.pdf

 

ふくしま連帯ユニオン宛てにお送り頂いてもかまいません。

 ふくしま連帯ユニオン
   〒963-8041 郡山市富田町下小次郎木32-1

         メール rentaiun@gmail.com

         FAX 024-973-7529
         TEL 024-973-6794

 短期に多くの署名を集める必要があります。メールをお知り合いの方々に転送いただければありがたいです。子供達を救うために皆様のお力をお貸しください。心よりお願い申し上げます。

           佐藤 昌子(元パナソニック電工裁判原告) 福島県郡山市在住

 

************************************

 そしてもう一つ、「たんぽぽ舎」さんの情報です(私が始めてデモに参加して団体です)。

 

「え?足りてたの?団扇(うちわ)」7月19日(火)からたんぽぽ舎で 販売します。(一枚30円)
  大好評の「え?足りてたの?Tシャツ」に加えて団扇(うちわ)ができあがりました。「発電所は余ってる、原発全部止めたって火力を動かせば十分まかなえる、本当は節電の必要すらないんだよ」と、この団扇を使って広めましょう。裏面は書中お見舞いにも使えるデザインです。一枚の送料はクロネコメール便80円です。

    http://www.sunaga.org/works/311u.htm 

 

 ********************************

 上記の「うちわ」のほかにTシャツがあります(下にクリック場所あり)。私はTシャツを注文した所です。夏は何枚あっても便利♪ しかも私が出来るデモの一種です(^o^)。

 

      ★ 私たちは一生放射能と付き合う覚悟が必要です 菅野康子でした ★

関連する投稿




RSS リーダーで購読する

コメント:0

コメントフォーム
プロフィールと個人設定

トラックバック:0

このエントリのトラックバック URL
http://kodomomirai-blog.com/%e8%8f%85%e9%87%8e%e5%ba%b7%e5%ad%90%e3%81%ae%e3%80%8c%e5%a4%a2%e3%80%8d%e3%80%8c%e9%a1%98%e3%81%84%e3%80%8d/2011-07-19/%e3%80%8c%e7%a6%8f%e5%b3%b6%e3%81%ae%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e9%81%94%e3%82%92%e6%95%91%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86%ef%bc%81%e3%80%8d/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
「福島の子ども達を救いましょう!」 から チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2

ホーム > 菅野康子の「夢」「願い」 > 「福島の子ども達を救いましょう!」

カレンダー
« 7 月 2011 »
M T W T F S S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
アーカイブ
ページ
外部PR

ページのトップに戻る