NLPをベースにセミナー、催眠療法、カウンセリング、講演などを通して、お母さんの子育ては勿論、老若男女を問わずサポートしています。 「こんな世の中をどうしたいですか?」 - チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2

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「こんな世の中をどうしたいですか?」

 今日は高齢の方の2つの記事が残りました。一つは、南相馬在住の93歳の方の自殺。この方の遺書も原文のまま紹介去れていますので、ご覧下さい。

 

 ★「毎日原発の事ばかりで生きた心地がしません。お墓にひなんします

  http://goo.gl/0KdJk →残念ながら早速消去されてしまった様です。こんな事は早いですね!

 

(この方は、非難された家族が6月に戻っていらして本当に喜んだ後の自殺です。また避難の事が出ているからです。しかもこの間体調を崩されて入院もしていらっしゃいました。避難するには自分は足手まといになるとも言っていらっしゃいました。ご冥福をお祈りいたします)

 

 *このほかにも既に多くの原発事故関係の自殺者は出ています。(それらも直ぐに削除されましたので、ここには載せる事が出来ませんが)

 

 そして、もう一つは、東京新聞の「発言」欄の81歳(東京在住)の方の投稿です。この方は、「今は戦前と同じ価値観」と訴えていらっしゃいます。詳細の前に、話は変わりますが、毎日浅の連ドラで「お日様」を放送しています。今は丁度戦後が始まったばかりの時ですが、その台詞を聞きながら、まるで今と全く同じだと私も改めて思ったばかりです。

 

 さて、投稿ですが、そのまま原文を載せます。

**********************
(原文のまま)

 「2日付け当欄ミラーの「原発事故 首長らも責任」を読みました。
 福島県知事と癌パ津の設置を受け入れた市町村が、今回の事故による被害の補償を政府と東電に求めているのは不当ではないか、何故なら原発の設置を最終的に認めたのは他ならぬその知事と市町村長たちではなかったかというものです。

 

 この論理の延長線上にあるのは、それらの知事や自治体の長を選んだ有権者である私たちにも責任がある、という事ではないかと考えました。

 

 私自身は幸いにして、これまで一度も原発容認の立場をとった事はありません。しかしそれは、廃原発のめどがつかないシステムを認めるのは危険すぎる、というだけの理由からで、今回のような惨事を予見していたわけではありません。原子力の真の恐ろしさに対しては認識が甘かったと痛感いたします。

 

 もう一つ私の間違いは「現在の生活を維持すべきエネルギーの確保は何としても必要だ」と思い込んでいたことです。この思想は必然的に、エネルギー獲得を国家目的の第一義として容認してしまいます

 

 しかし思えば過去の戦争も、何が何でも必要と思われた石油というエネルギー獲得の為に起こされたものでした。戦後65年、私たちを支配してきたものは、情けない事に戦前を同じ価値観ではなかったのかと思います。

 

 今私たち自身がそこに気付かなければ、悲劇は繰り返される事になるでしょう。」

****************************

 この方のおっしゃっているとおりだと私も思っています。私もまたこの方と同じでした。幸な事にこれまで原発容認の立場はとった事はないけれど、今回の様な惨事を予見していたわけではありませんでした、等など。しかし今私は気付いたのです。だからこそ、なんとしてでも原発は廃止しなくてはいけないと思っているのです。

 

 今日本各地でも、これまで立ち上がらなかった老若男女が集まり始め知恵を出し合い、時には同じ目的を持つ者通しがコラボをしながら声をあげ始めています。私も現在多くの団体のメールを受け取っています。

 

 その一つに、広瀬隆さんが言っている「電力会社が自家発電をフルに利用すれば電力不足は起こらない」という事もあります。テレビと新聞しか情報がない方たちには殆ど入らない事だと思います。何故ならば、この情報を国民に知られると、産業界からも一般消費者からも「送電線を自家発電の民間企業に開放せよ!」と言う世論が生まれるからです。

 

 その為、自家発電の電気を買い取らずに「15%の節電」を要請するという行動に出て来たのです。

 

 ★参考情報「たんぽぽ舎・地球座」→ http://chikyuza.net/n/archives/10714?

 

 そこからは、署名です。「1000万人の送電線の国有化署名」を先日私も行いました。(7月7日参院会館に持って行ってくれています)。何か情報が入って今の私たちに出来る事があるはずなのです。

 

 私は、昨日も書きましたが、必ずいつか鎧(よろい)を着た偽者・闇などは消えると思っています。しかし「ありのままの姿・光」は必ず残ります。何故ならば「自分自身と一致している状態は、強い」からです。丸ごと自分を信じるから「自信」なのです。それには「愛100%」しかありません。

 

 こんな政治家たちを私自身は選んではいませんが、民主主義とやらは私が選んだ人ではなくても従うというルールがあります。残念です。だから今後は国会議員をはじめ、市町村長、議員などを決める際にも充分に考慮しましょう。しかしこの人にだけはいれたくない、という人たちは殆どという現状も、何とかしなくてはいけないのではないかと思います。

 

 名前が知られているから、だけで今後選ぶのだけはやめましょうね♪ その結果が今の日本です。

 

   ☆ 私は今後の一致した世界を作るために今生きています 菅野康子でした ☆

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