- 2011-07-07 (木) 11:20
- 菅野康子の「夢」「願い」
今日は「七夕」ですね。幼い頃や、子ども達が学校に通っている間は、笹の葉を家でも準備したりして、短冊に願いを書いたものです。そういえば最近は、殆ど哀しいかな「スルー」していました。
しかし今日はふと気付いたのです。あれ?私は「七夕」の事を実は殆ど知らないなぁって。そういう時はいつも言っている様に、「検索」です♪ 「七夕の由来」「七夕の語源」「七夕の唄」「七夕祭り」「七夕の節句」・・・ん???「七夕の節句」って言葉は、私の中ではあまり聞いた事がないぞォ~。
と、「五節句」を改めて検索してみました。そうか、思い出した!これでした!
1.人日(じんじつ)1月7日・・・七草粥を食べる事からも「七草節句」ともいう
2.上巳(じょうし・じょうみ)3月3日・・・ご存知「桃の節句」
3.端午(たんご)5月5日・・・「端午の節句」
4.七夕(たなばた・しちせき)7月7日・・・元はお盆行事の一環・日本の棚機津女(たなばたつめ)の伝説と合わさって生まれた言葉
5.重陽(ちょうよう)9月9日・・・旧暦では菊が咲く季節である事から「菊の節句」とも呼ばれる
でした。興味深かったのは、最後の「重陽」でした。お分かりの様に、数字が重なっています(他も殆どですが、笑)。これは「数霊(かずたま)」にも関係があります。
陰陽思想では、奇数は「陽」の数であり、9が重なる事から「重陽」と呼ばれたそうです(9は一桁の数字の最大)。つまり「陽」の気が強すぎるため不吉とされ、それを払う行事として節句が行われていたとの事です。しかし後には、「陽」の重なりを「吉祥」とする考えに転じて、祝い事となったとの事です。(以上Wikipediaより)
本当に「9」という数字は、とても強い意味を持っています。言霊と合わせると、実際の力も強くなります(相撲などしたら分かるかも♪)ここではこれ以上書きませんが、この様に、上記の5節句などもそれぞれ古来からの叡智だったのだなぁと改めて受け止める事が出来ました。
それぞれがもっと詳細に書いてありますので、お時間がある方は検索してみたら面白いかもしれません。この「七夕」のブログからも分かるように、私の言いたい事は「好奇心」を持とうよ!ってことかな?みんな「意味」がある事です。その「根源」があるのです。そして多分それらの「根源」はみな繋がっています。
織姫と彦星、牽牛(けんぎゅう)と織女(しゅくじょ)、呼び名は色々あれど、とにかく、今日は「七夕」で1年に一度2人が会える日です。ワクワクですね♪ 私たちには残念ながら、今日もまたこちら(東京)は雲の上に「天の川」はあるようで・・・・後は想像の世界です。
神話、伝説など世界中にあります。勿論日本神話も。それらの中には沢山の隠された「真実」があります。私も時間を見つけて調べていこうと思った今日「七夕の節句」でした!
☆ 織姫ときっとご縁がある(笑) 菅野康子でした ☆
関連する投稿
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリのトラックバック URL
- http://kodomomirai-blog.com/%e8%8f%85%e9%87%8e%e5%ba%b7%e5%ad%90%e3%81%ae%e3%80%8c%e5%a4%a2%e3%80%8d%e3%80%8c%e9%a1%98%e3%81%84%e3%80%8d/2011-07-07/%e3%80%8c%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%81%af%e4%b8%83%e5%a4%95%ef%bc%88%e3%81%9f%e3%81%b0%e3%81%b0%e3%81%9f%ef%bc%89%e2%99%aa%e3%80%8d/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- 「今日は七夕(たばばた)♪」 から チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2


