- 2011-06-30 (木) 20:55
- 菅野康子の「夢」「願い」
最近までずっと書いていた「放射能情報」などですが、これには、意味がありました。(勿論放射能の事だけではありませんが・・)。これを読んで下さっている皆様は、読みながら「何をどの様に感じていましたか?」
どんな意味かというと、今起きている出来事に対して、「あなたはどう思い、何をしたいか?」に気付く事の為に書いていました。このように書くと少々(大分?笑)うがった見方に聞こえるかもしれませんが、事実です。
「実際に事故現場からは遠いから、気の毒だけど関係ない」「何かをしたいけど、何をしたら良いのか分からない」「故郷を失った人たちの為に、子孫の為にも、脱原発を訴えていきたい」「自分には関係ない」「わが身に近付いていそうになってる今、ただただ焦る」など等、それぞれの想いがあると思います。
一人ひとりの力は「小さい」かもしれませんが、これらが集まると「集合体」になります。それらは目に見える形(デモや署名活動他)もあるし、目に見えない「意識」もあります。全て自分にも関わっている事なのです。「何を感じて、では自分はどうしたいか?」なのです。
この所、流石にマスコミ報道なども、事故当初と少~し伝える内容や伝え方が変わってきている感じもします。が、基本は変わっていません。例えば、誰が何と言おうが、先日の東電を初め、中電、関電、東北電、九電、などの脱原発案が全て否認された結果を見ても分かると思います。
一部の利権を持った人々は、決して手放そうとしません。前提に「否決」ありき!なのです。頭から再考案などはないのです。(その考えもいつまで持つか?ですが・・)
大体おかしいとは思いませんか?言われている様に、電気が足りなくなる事はないのです(昨今の暑さも利用されていますが、すり替えに)。その代替案なども既にあるのです。が、握りつぶしています(敢えて主語や方法は書きませんが)。まだ実際に収束(終息)もしていないのに、再稼動をしようとしているのですよ。「安全な原発などはない」事はもう私たちは知っていますよね。
そんな所も再考しながら、では「自分はどうして行きたいか?」と考える時がきているのです。人事ではないのです。そしてそれらの「集合意識」が集まっていく時、大きな変化が訪れます! 私なんか、僕なんか!などの考えを捨てましょう。手放しましょう。リビアもいまだ頑張っています。今までならとっくに制圧されています。勇気を出して何が大切か、を考えそして感じて、一緒に身軽になりましょう!
☆ 起きている事は皆自分が起こしている(不安や恐れなどの集合意識から) 菅野康子でした ☆
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