- 2011-06-16 (木) 20:17
- 菅野康子の「夢」「願い」
そして最近分かった事、一人の熱い想いの弁護士さんが、立ち上がって2万人の人たちを救った! この方のスイッチが入ったキーワード、それは「表現の自由」だった、という。「何かがおりてきてしまった。」そんな感じだったという。 http://no-saiban-in.org/news/2011/06/51611.html
若い皆さんはもうご存じない事かもしれないが、60年安保反対デモで、樺美智子さんが亡くなった。勿論私もその時はまだ幼かったので、直接は知らないのだが、とてもショックを受けた事は覚えている。本人曰く「おとなしい青年だった」高山さんは、その時もスイッチが入り、学友(東大)に「彼女の死を自分の問題として考えきろう」と思わず口走ったという。最後に、「タハリール広場にも51年ぶりのおじいさんがいたんだろうなぁ」には、色んな意味で感慨ひとしお、と私は受け止めた。
人は決して年齢ではない。幾つになっても、その中に「熱い想い」があるかどうか、だ。しかもいつもではない。何かの拍子にそのスイッチがオンになる時があるのだ。高山さんの場合、今回のスイッチは「表現の自由」という言葉だった。弁護士さんらしいと思う。私はその想いに感銘を受ける。こんな年配の方たちがもっと世に出てきて声を挙げて欲しい。そして多くの若者達にその姿勢を見せて欲しい、と思う。
動画もあるので、是非どうぞご覧になって下さい。http://www.youtube.com/watch?v=c6VeyXxauqY
この弁護士高山さんには「ネット監視法案反対」運動もお願いしたい。 そんな中、広瀬隆さんが「反原発について一言申し上げます!」ときた。是非この事実も広めていこうという事なのだ。反原発のシールを貼った青森の2人が逮捕された。しかし、東電は勿論誰も逮捕されていない。あの斑目さんすらはっきりと「人災だ」(但し地震前までの事だと)と言っている。
その東電は送電線の利権だけは何としても電気事業連合会の総力を挙げて死守する、と彼らは考えているらしい。その為、自家発電の電気を買い取らず「15%の節電」という行動に出たのだ。
http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/68dd3cbe523ea95fbc2bca8580e8216b
先日から福島原発から白煙が出ていて、心配されているが、未だに東電、政府からは「原発推進の話しは出ても(そんな事今の状態を止めてから言えよ!) 一切出てこないが、確認は取れていないのだが、どうやら猛毒の「ヒドラジン」ではないかと聴こえてきた。
厚生省の毒劇物基準にヒドラジンがあるが、そこには「漏えい時:風下の人を退避させる。吸入した場合:鼻、喉、気管支等の粘膜を激しく刺激し腐食する。肺水腫、呼吸困難、頭痛、悪心、嘔吐、チアノーゼ」とある。
また別の情報で「ヒドラジン原因説」・・・「腐食防止の為、4号機プールへの放水の際、ヒドラジンを混ぜているそうです。ヒドラジンは空気に触れると白煙を出す猛毒物質です。降雨の際のヒリヒリもヒドラジン犯人説が出ていますが、こちらの調査もして欲しいものです。」(ツイッター・時計仕掛けの虹さん)とあった。
いずれも相変わらずの事ですが、4号機のみ削除されている事しかやっていない政府関係者たちが、こうして真実を話さないから、色んな憶測が流れ飛ぶ。全く震災後、今に至ってもこの「民主党乗っ取り派」、たちはどうしようもない。
いつも思う事、今声をあげて行かないで、いつ声をあげるの? (マスゴミも国民も) ついに滋賀県、名古屋でも0.4マイクロシーベルトを記録したそうだ。関東よりも高い数値!
★ 祈りが1日も早く届きますように! 菅野康子でした ★
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