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「学校給食が危ない」

 現在国は基準を上げる事で、「安全」宣言をしています。そして都合が悪い数値は「未見」と言う言葉で数値を出さない手法をとっています。

 

 現在総理はフランスですが(もうブリュッセルに行ったかな?)いない間に、前原&偽黄門がそれぞれの思惑で小沢さんに近付いてきました。ーたった今もアメリカの空軍が凄まじい音を立てて我が家の真上を飛んでいきました。一体何が起こっているのでしょうー

 

 その奥にある本当に大事な事を敢えて見ないようにしているのか、マスコミは「こんな時に誕生会ですか」とかゲンバさんは「被災地の事を考えたらこんな事をしている時でもないのに」など、真実から目を背けようとしています。そんな言葉で国民をまた違う方向へと向けようとしています。そんな被災地(国民も)を2ヶ月が過ぎた今でも不安な状態にしている人は誰なのでしょう?

 

 だからこその24日に小沢さんは誕生会に行ったのですが・・それらが理解されるにはまだ時間がかかるのでしょうね、きっと。しかしいつか真実は必ず表に出てきます。

 

 そして、出鱈目さんが、間違いました・・・斑目さんが会見で「私は何だったのですか・・?」と苦笑していた、福島原発現場責任者の吉田所長が独自の判断で「注水をしていた」件ですが、これは現場が正解だと私は吉田所長を応援します。しかし、上司や国は、秩序を守らなかったとして処分(顔を潰される事を何より嫌う)しようとしています。また、海水を注入した事で(これは吉田さんの判断ではないが)違う時点でも、現在問題にしようとしている事も出てきています。もうメチャクチャにねじれています。

 

 この二重三重のねじれを、本来はどこに、どんな問題が、何故こんな問題になっているのかを、私たち国民が考えなくてはいけないのです。報道される事だけを信じてはいけません。もっと私たち国民が賢く目を開いて目覚めなくてはいけないのです。

 

 分かりやすい例が「風評被害」という言葉です。今、確かに農業の方たち、水産業、畜産業の方たちが苦しんでいらっしゃいます。(私たち国民も別の次元ではありますが同じ様に困っています。)だからといって、応援するのに、計られてもいないセシウム,ヨウ素入りの食べ物や、数値を上げて大丈夫としている食べ物や、応援するという名目や、何もいえない子ども達に、放射能入りの食物を食べさせて内部被曝をさせてよいわけではありません。子ども達の被曝量は大人の4倍です。(プルトニウムやストロンチウムに関しては絶対に公表しようともしない国ですが・・・。)

 農業、水産業、畜産業の方たちには国が彼らを保護しなくてはいけないのです。私たち国民にましてや子ども達に給食と言う形で、それらの食品を食べさせて良いのではないのです。ねじれを解きましょう。参考資料として、下記を紹介いたします。

 

★「学校給食が危ない」
http://with-c.sakura.ne.jp/school_lunch02.pdf

 

      ☆ 日本の原発を安心して安全に暮らせるように廃炉にしましょう! 菅野康子でした ☆        

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