- 2011-05-23 (月) 9:43
- 菅野康子の「夢」「願い」
お早うございます。皆様の 「夢」は何ですか? 大きい(小さい)、長期間(短期間)、社会的(個人的)色んなジャンルの「夢」があるのだと思います。私も夢はあります。10年前から口に出して言い始めた事です「宇宙の平和です」と。
しかしこれは余りに大きい事(に感じるし、自分だけでは出来ないと思われている)なので、その範囲を小さくしていったらそれは「家庭の平和」になりました。家庭の平和、は自分で出来る事だからです(自分を見なくてはいけなかったのでこれも決して楽に出来る事ではなかった)。そしてその夢は叶いました。そして、家庭の平和が手に入れば、それはだんだん範囲を大きくしていけば、いずれ「宇宙の平和」になっていくのです。
そのほか子どもの頃からずっと「国境のない世界」「戦争のない世界」・・つまり「平和の世界」をずっとずっと望んでいました。幼い頃から「戦争」という言葉に対して異常な位、反応していました(自分の内部でだけですが→過去世を知ることでその理由は分かりました)。何故人は戦争をするのか?何故日常的にも人は争うのか?競争するのか?
そして、一概にこれらが駄目な事と言うのでもない事を知りました。競争する事で、もっと努力したら手に入る、という事も学んでいるからだと思います(私にはあまりその気持はなかったように思いますが)。例えば、走るのが速い事は、遅い事にとって、カッコ良い事だし、自信にも繋がるし(自己承認)、何かあった時に助かるかもしれないし・・です。
一方的に何が悪い、どちらが悪い、という事ではないのだと思います。どちらも知ることがまず必要なのではないかと言う事です。因みに私はかっこ悪いほうの「足は遅い」のです(苦笑)。幼い頃から足が早い人には「かっこいいな~」と尊敬の念を込めてみていました。ホントです。私が以前やっていたソフトボールでの「夢」は「ホームランを打つ事」でした。その理由は足が遅くても確実に点が入るから(笑)。私がヒットを打っても、普通なら二塁打なのに、せいぜい一塁までなのです・・・(へこみます)。
それらを理解して選手のそれぞれの特徴を生かしていく人が監督ですね。「人の駄目な所を指摘して劣等感を持たす事ではなく、人の出来る所を見ながら、生かしていく」・・・それがトップ(首相、親、学校の先生、社長)の人の役割ですね。私のその時のトップは生かしていくタイプでしたので、お陰様で私は楽しく出来ていました。
話しが少しずれましたが、「夢」・・・これは必ず叶います。真剣に思う「念」が強いほど、叶います。信じる事なのです。私の好きな小沢一郎さんの民主党党首選演説会より一部引用いたします。今の日本に必要な事なのではないでしょうか。
「「私には夢があります。役所が企画した、まるで金太郎あめのような町ではなく、地域の特色にあった町作りの中で、お年寄りも小さな子供たちも近所の人も、お互いがきずなで結ばれて助け合う社会。青空や広い海、野山に囲まれた田園と大勢の人たちが集う都市が調和を保ち、どこでも一家だんらんの姿が見られる日本。その一方で個人個人が自らの意見を持ち、諸外国とも堂々と渡り合う自立した国家日本。そのような日本に作り直したいというのが、私の夢であります。
日本人は千年以上前から共生の知恵として、和の文化を築きました。われわれには共生の理念と政策を世界に発信できる能力と資格が十分にあります。誰にもチャンスとぬくもりがある、豊かな日本を作るために、自立した国民から選ばれた自立した政治家が自らの見識と自らの責任で政策を決定し実行に移さなければなりません。」
☆ 夢は叶う為にある・・・・・菅野康子でした ☆
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