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「世界中で自然災害」

 現在、被災は日本のみでなく、相変わらず世界中で自然災害として結果洪水などが起きています。先日発生した台風1号ではフィリピンでは死者も出ているし、またブラジルでも約30の都市が洪水の為に緊急事態になっています。

 アメリカでは、6州を襲っている洪水は、建国以来この地域を襲っているものとして言われているようです。下記の映像は、ミシシッピ河の大反乱でじわじわと決壊していく線路の様子が撮られています。現在、ミズリー、ケンタッキー、アーカンソン、テネシー。ミシシッピ、ルイジアナ州にまたがっているミシシッピ河に近い地域には洪水警報が発令されており、場所によっては受任たちは避難している様子です。

 
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52004595.html

 

 これらは、今何故この地球上で起きている事なのでしょうか・・・・?自然が起こすものだから当たり前なのでしょうか・・?私はそうは思っていません。私たち自身もこの地球も皆「エネルギー」で成り立っています。それは皆様も既にご存知の事と思います。

 

 その「エネルギー」には簡単に言うと「ポジティブなものとネガティブなもの」があります。どちらが良い、悪いの問題ではありません。どちらからでも同じ学びなのです。一般的には、「ポジティブが善でネガティブが悪」の様に言われていますが(思われていますが)、「陽と陰」という風に考えるのが近いかもしれません。そしてそれらはどちらも「波動」を出します。陽の波動は光に繋がります。陰の波動は闇に繋がります

 

 今起きている事は、今までの価値観から考えるととても悲惨で、許しがたいものばかりです。神も仏もあるものか、と思ってしまいそうです。しかしこれらをもし、自分の波動で、しかもそれらの「集合体」で作っていると考える事が出来たら・・・?

 

 今起きている事から「不安」や「恐れ」に思うと、それらはネガティブな波動を出しています。考える事をやめようと逃げる事も同じです。そしてそれらが集まったら、もっともっと見たくない現実を作り出してしまうかもしれません。しかし、反対にまずこの現実を「受け止める事」が出来、更に「これらは何に気付けという事なのか?」とか「この世にあるものは全て借り物(土地も家も肉体も)だからまた貸して貰える様に頑張ろう」と思うのか?で自分の気持も違ってくるし、出していく波動も違ってくるのです。

 

 私たちは「目の目の現実は自分が作り出している」事を知っている人も、聞いた事がある人も最近は多いと思います。そうなのです。現実は自分の脳に反応しているのです。だから自分がどう思うかでその現実は違ってくるのです。ならば、陽と繋がると、自分が「安心感や光の存在を見ることが出来て」いきます。どちらを選択するのも各自ですが、私は陽を選択しています。繋がる先の「光=愛」の方向を信じているからです。

 

 私たちは地球も含めえてエネルギー体なのです。その波動をその集合意識を皆で安心して暮らせるように持っていけたらこんな素晴しい事はないと願っています。

 

 
            ★ 光と繋がる 菅野康子でした ★

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