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「置き去りにされた動物達」

 皆様昨日2ヶ月ぶりにお会いした受講者の方たちと、セミナー後も少しお話をして多少帰宅が遅くなりました。帰宅してPCを見ると、アニマルヒーラー仲間の方から下記のメールが届いていました。そのまま紹介しますので、もしこの動物達の為に、一つでも良いのでお手伝い頂けたら、とても嬉しいです。

 

 以前お願いした仮設住宅の25%にペットと共に入居できる様にの嘆願書もお陰様で沢山の方達からご署名を頂きました。この場を借りてお礼を申し上げます。本当にこの声が届きますように。

 

 今まだ、被災地以外でも、「不安」の中で過ごしている関東地方にお住まいの方たちも多くいます。毎日が落ち着いた気持で過ごす事が出来にくいのです。その分、当たり前に1日が過ぎるととても有り難く、毎日の様に感謝をしていきている私たちです。

 

 まずは人間、と言う事も当然承知していますが、この原発に関しての置き去りにされたっ動物達には何にも罪がないのです。そして今なお、放射能を浴びながら、食事も与えられない、ただ飼い主を待っている犬達もいます。待てずに亡くなっていく猫たちも多くいます。私たち人間が起こしてしまった事で、何の罪もない、言葉を言えない動物達(感情は人間と同じです)をどうぞもう一度、宜しくお願いいたします。以下紹介いたします。

 

****************************

 みなさまこんばんわ。

震災から1カ月過ぎました。
福島にいる取り残された子達の命が持つ時間がもうありません。

川崎にある「犬猫救済の輪」さんブログよりです。

福島に入って犬猫の救助をされているのですが、
あまりの現状の酷さに長年の救助活動をされてきた方々も、
驚かれているそうです。

あまりにむごい画像が掲載されているので、今回はURLは載せませんが、
室内猫の生存率はたった10パーセントだそうです。

牛や馬などの家畜たちは…所有者からも国からも見放されています。

AP通信の山路さんが牛に餌をやる為に20キロ圏内に入ろうとしたら、
検問で捕まり「その理由では入らせられない」と断られたそうです。
別ルートで入り牛に餌をやったそうですが、
大量に持ち込んでもたった40食しか運べない、
焼け石に水だとツイッターでツイートされています。

国や政治家が動くしか現状を改善することは難しいと、
入られた多くの方々の声です。

以下農水省、環境大臣への嘆願メールの宛先です。
文章をコピー&ペーストでもよいので、
ご賛同の方はどうぞ嘆願メールを送ってくださればと思います。

*******

犬猫救済の輪ブログ・HPは、転載歓迎です

1、緊急のお願い
取り残されているペットを助けよう!
首相官邸にメールで呼びかけています。ご協力ください。
  こちらを、ご一読ください。

転載歓迎です!拡散希望
2、緊急のお願い(原発立ち入り禁止区域のペット救済)
環境大臣にお願いしています。ご協力ください。

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20110415.html

16日松野頼久先生がペット救済を農林水産省にお願いして下さいます。
首相官邸、環境大臣とともに、あなたの声を農林水産大臣にもお届け下さい。
尚、以下に、文章サンプルを用意しました。
ご自由に全体、部分をコピーしてお使い下さい。

3、農林水産省への嘆願はこちらから
https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html

(文章例)

農林水産大臣 鹿野道彦様

立ち入り禁止区域の動物救済のお願い

国難にあたり、ご公務に感謝申し上げます。

立ち入り禁止区域に取り残されている動物の救済をお願いいたします。
室内の猫は餓死や共食いがみられ90%が死亡しています。犬は衰弱しながら徘徊、繋がれたまま絶命、牛馬はさまよっています。
飼い主だけではなく、国民全体が心を痛めています。海外メディアも繰り返し報道しています。
なにとぞ早急に以下の措置をお願いいたします。

1)飼い主自身が迎えや捜索に行けるようにして下さい。マイクロバス等の手配をするなどの措置をお願いします。
自分で行けない飼い主は愛護団体等に救助を依頼できるよう橋渡しをお願いします。

2)飼い主や愛護団体等が救出したペットを一時保護できる場所を用意してください。その場所で獣医師による応急治療もお願いいたします。

2011 年 3 月 14 日 月曜日

お知らせを頂きました。
民主党動物愛護議連会長、衆議院議員松野頼久先生が、被災動物のシェルター設置、レスキューに入っている団体等をチラシなどにより避難所の住民に周知徹底することなどを、動物愛護議連として
4月14日、環境省へ申し入れを行ってくださいました。
4月16日、農林水産省へも申し入れて下さるそうです。

http://www.matsuno-yorihisa.com/

政治家が何もしない、それで終わったのでは被災動物は助かりません。
応援致しましょう。
そしてあとは、あなたも、わたしも、みんなが声をあげれば国を変えることができるのです。
今、生き残る動物たちを救えるのはあなたの声です。
あなたの声が、被災動物を救います!

上記、嘆願書、よろしければそのままコピペしてお使いください。
宜しくお願い申し上げます。

*******

「犬猫救済の輪」さんへの物資の寄付などについて。
(ブログ転記)

この後の支援物資受付は、犬ドライフード大袋・ こねこ・成猫用ドライフード・
ウエットレトルトのみ
その他は、保管場所がないたため一時ストップいたします。
消耗品小物で申し訳ございませんが買いに行く時間がありません。
布製ガムテープ・粉末マタタビ(開ける手間のいらないボトル入りのもの)
45リットルごみ袋・ティッシュ・塩素系ハイター(消毒用)
・犬400グラム缶詰
またレスキュー時には足りないものがありましたら記載させて頂きますので長くにご協力をお願いできましたら幸いに存じます。

受け入れ時間  平日12時から17時
受け入れ先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
        TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛

支援金のご協力を宜しくお願い申し上げます。
保護される犬猫は生死も危ぶまれる状態です。
医療費のご協力をお願い申し上げます。

振込先 郵便振替 口座番号00240-3-17767
口座名義 犬猫救済の輪  044-276-9388
横浜銀行 大島支店 普通預金
口座番号 1189874
口座名義 犬猫救済の輪  044-276-9388

郵便振替は、通信欄に使途目的(例ー被災動物)と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。
お名前の前に使途目的(ヒサイ)とご記入下さい。

*******

政府は原発20キロ圏内を閉鎖する方向のようです。
今後、救助に立ち入る人達も処罰の対象になり、
入れなくなる可能性も大のようです。

*******

「緊急災害時動物救援本部」は福島の徘徊犬猫については、
飼い主が解らないという理由で受け入れをしていないそうです。
また放置された徘徊犬猫の保護捕獲についても一切援助をしない方針らしいです。

個人的にこれほど災害の犠牲になった動物たちもいないと思うのですが…。

ただ、活動経過報告によると、

福島県郡山市にて、郡山市保健所と郡山市の有志の獣医師で
設置するシェルターについて打合せ。
県中保健福祉事務所訪問。
郡山市内避難所に物資を届ける。
福島県と動物救援に関する打合せ。

とあるのですが…。

早く作って保護して欲しいと思います。

*******

最後に明るい話題。

AP通信山路さんツイート

原町区の馬は30 キロ圏外の安全な牧場に無事到着しました。
ここなら安心。関係者 の皆さんに感謝。

http://twitpic.com/4j5cqn
******************
長くなりましたが、以上です。どうぞ宜しくお願い致します。 菅野康子☆

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