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「言論の自由」

昨夜の余震(予震でない事を願っている)は、また私たちの多くがネガティブな想いを多く持った事と思う。しかし違う見方をすれば、私たちが持っているネガティブな想いが、こうして外に出てきているのかもしれないと私は思う。

 

 この世は、残念ながらネガティブな想いで溢れている。私自身も自分も保とうとして、桜を愛でたり、草花を見て癒されたり、動物達と共にいたり、瞑想したり・・・している。残念ながら人間は「逆恨み」「被害者意識(人の責任)」などを筆頭として、誰かに何かを押し付けようとする気持(これらもネガティブな気持なのだ)に溢れている。 そん中、今日こそはあまりにおかしい事がまた国によっていよいよ浮上してきたのかと思う内容に出会った。
 
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_01000023.html総務省報道資料
  
 「流言飛語」という今年の流行語大賞になりそうな(「ただちに身体に影響が出るものでもありません」もそうだと思うが)言葉を通して、それらを排除しようとしたのだ。これは私たちの「言葉」「言論の自由」を奪う何者でもないと私は思うが、如何なものであろうか。

 

 第一に政府がきちんと本当の事を言わないからこんな風になったのだ。都合の悪い事を隠そうとするその隠蔽体質が招いているという事なのだ。信頼出来る情報を最初から今に至るまで、政府(東電も)が私たちに与えていたら、こんな事にもなっていなかったのではないだろうか。本末転倒だ。

 

 日本人でありながら、国からではなく、海外からの情報で風向きなどを知り、被曝したらその時にどんな対処をしたらよいのか、など、今私たちは自分たちの身を自分たちで守らなくてはいけなくなっているから、それぞれの情報を見ながら、その中から、自分の直感に従って、判断しながら生きていっているのではないだろうか。

 

 福島の20キロ~30キロ圏内の飯館村などもその良い例ではないか。自らの判断で、飯館村は、妊婦と乳幼児を損害に非難させる方針を決めた。国が何もしてくれないからではないのか?県は何をしているのか?飯館村は実験台なのか?まさか、2004年周辺市町と一緒に参画していた市町村合併協議会から離脱した事への嫌がらせなのだろうか?(そんな事はないと信じてはいるが、書き始めると書きたくもなってくる)*参画していた市町は後に「南相馬市」を形成。

 

 私たちは今大きな転換期にいる。あるものからあるものへのシフトの時期が来ているのだと私は思っている。その為には、ネガテイブなものは出していかなくてはいけない今まで持っていた価値観を変えなくてはいけないのかもしれない。これからは何が大事なのか?私たちに本当に必要なものは何なのだろうか?である。

 

 このブログの内容も、「流言飛語」の類なのかもしれない。そう思うならそれでも結構!私は自分の思う事を思った事を、自分が大切だと思う事をこれからも伝えていきたい。

 

                   ☆ 在るがままでいたい 菅野康子でした ☆

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