- 2011-03-26 (土) 9:57
- 菅野康子の「夢」「願い」
このタイトルは全て「うた」と読む。まだあるのかもしれないが、日常的に使われるのはこんな感じなのだと思う。そして、この所思っていたことがある。あの新潟地震の時に「ジュピター」が被災者の方たちの心に「希望」をもたらしたと言う事を。
残念ながら、この所私自身にも「想定外」の事が起こっているためかどうか、私自身に浮かんでくるメロディは無かった。そこでどんな唱が「今元気になれるのだろう」と考えていた。坂本九さんの「上を向いて歩こう」かな・・・?う~ん、最初はいいけれど(上を向いて歩こう、涙がこぼれないように」)最後までマッチしないかも ・・。「贈る言葉」も「人は悲しみが多いほど、人には優しくなれるのだから」はいいけれど・・・・、など。
そして以前からやなせたかしさんのアンパンマンの歌が素晴しいと思い出したら、なんと今朝の新聞に「ラジオから流れる主題歌“元気になる”」と紹介されていたのだ。うん、これだった!と思った。
<アンパンマンの歌>
そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも
なんのために 生まれて
なにをして 生きるのか
こたえられない なんて
そんなのは いやだ!
やなせさんの言葉が最後に出ていた。「悪夢のような大災害。すべての言葉は空しい。しかし子どもたちが、ラジオから流れてきたアンパンマンのテーマソングにあわせて 大コーラス、という小さなニュースは、わずかに僕をなぐさめた。ぼくも歌っている。おそれるな 元気をだせと思っている。」
私も今回、被災にあった友人から現実に慰められた事があった。本当に恥ずかしいと思った。自分自身の未熟さを痛感している。私も今日、このアンパンマンの歌を思いっきり歌おうと思っている。
☆ 歌は人を元気にしてくれる♪ 菅野康子でした ☆
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