- 2011-03-14 (月) 21:37
- 菅野康子の「夢」「願い」
今日は役所その他に出かけねばならず、初めは電車で行こうと駅まで行ったのですが、東急さんは計画停電の為、12時から5時までは運休との事(渋谷⇔武蔵小杉は終日走っていましたが)。帰りが電車が無いとの事で、車で行動する事にしました。(これをそのまま実行した東急さんは偉いと思います。途中でやはり電気が消えないので走りました、なんて事になるとまたおかしい事になります)
自宅に戻る途中、コンビニに寄ったのですが、最初の1件は足の踏み場もない混雑ぶり(いつもは閑散としている)、あきらめてコンビニに寄ったのですが、こちらも大混雑。店員さんを始めお客も皆一言で言うと「殺気だって」いました。
例えば「電池ありますか?」とお客さん。「ありません!」「ろうそくは?」「もう一切ありません!」みたいな感じでした。いつもはそんな応対をするコンビにではないのですが・・・。
ネガテイブな空気満載(皆の集合意識がそんな空気を創っていました)、というのでしょうか・・・。当然の如く、パンや飲み物、いつもはそんなに出ない缶詰の棚もがら~ん、とした中で、何と1日でこの空気の変わりようを感じ、そうそうに車に乗りました。(これも東電&政府の起こしたものだと私は思っています。1日で食料がなくなる、と以前から言っていましたが今日まさにその日でした)
車で走っていてもガソリンスタンドは全てクローズ。街の大手のスーパーは入場制限もしくは休業。ラジオでは3号機が爆発したと報道。そして目的地に着き、町並みを見てみると、流石にどの店も工夫をしながら営業をしているのです。ラジオでも言っていましたが、仕事をする使命感をどの職種の店からも感じたのです。この姿を、政府や東電にみせてあげたかった位、頭が下がり、そしてけな気という言葉を思い出すくらい、皆(客も)協力し合っていました。
車の中では娘と色々話していたのですが、就活関係のツイッターでの信じられない話し、ほろりとする話し、などを話しながら、大いに笑いました。そして改めてあのネガテイブな状況の中で必要なのは、この「笑い」だ、と思いました。笑いは全て吹っ飛ばしてくれます。そして元気になれるのです。
夜はお通夜だったのですが、仕事で先に帰った主人は別にして今度は息子と話しました。昼間の話しを全く知らない息子も「通夜の後で(中で)笑うのは不謹慎だ、なんてそんな風潮はおかしいよね」といきなり言うのです。私もそう思います。亡くなった方を偲んで笑うと良いのです。故人もきっとその方が嬉しいのではないかと思います。息子が言いたかったのは、通夜ではこうあるべきだ(笑ってはいけない。勿論その場では当たり前ですが)とか、悲しい時には悲しい顔をしなくてはいけない、などの事を言っているのです。
この話しの両方から、私は今こそ「笑いが大事と思うのです」。辛いからこそ、悲しいからこそ、笑って過ごそうではありませんか!笑うと意識が変わってきます。落ち着いてきます。悲しいときに悲しい顔、辛い時に辛い顔、も時と場合によっては勿論必要ですが、自宅では、親しい人たちの間では、せめて笑っていきませんか?きっとどこからか不思議と力が湧いてくるのです。本当です。
☆ 笑いは元気の源(みなもと)です 菅野康子でした ☆
関連する投稿
- 新しい投稿 »: 「込み上げてくる嬉しい気持」
- « 古い投稿: 「東電停電・原発から目をそらさせる政府の仕業?」
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリのトラックバック URL
- http://kodomomirai-blog.com/%e8%8f%85%e9%87%8e%e5%ba%b7%e5%ad%90%e3%81%ae%e3%80%8c%e5%a4%a2%e3%80%8d%e3%80%8c%e9%a1%98%e3%81%84%e3%80%8d/2011-03-14/%e3%80%8c%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e5%87%ba%e6%9d%a5%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%80%8d/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- 「自分に出来ること」 から チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2


