- 2011-02-07 (月) 14:53
- 菅野康子の「夢」「願い」
今は(2007年9月9日から)これから約2000年続いていく「水瓶座」の時代ですが、この水瓶座の時代とは、簡単にいうと「誰もがヒーリングに興味を持ったり」「病気や感情的な問題、古い考え方を変えていく」事をしています。簡単にいうと、「もっと変わっていかなくちゃ」「何か別の事をしなくちゃ」などという考え方をするエネルギーなのです。
これまでは「うお座」でしたので、例えばビジネスなども、木の一番上でりんごを食べているような人たちがいて、木の下にいる人たちは、落ちてきたものをちょっとしかもらえない、そんな状態でした。しかしこれからは「指導者達は何をやっているんだ」というような事が起きてきます(すでに世界中で起きていますが)。そんな中で日本という国はある意味、他の場所よりかはすこ~しだけ安全かもしれません。何故なら他の国ぐにとビジネスのやり方が少し違うからです。良いも悪いもそこには「尊重」とか「義理」などそんなものを大事にするからです。
人々のエネルギーが大きく変わっていくので、家庭レベルでも「どうやって人生をコントロールするか」「どうやって生活をコントロールするか」などそんなことに皆が考えていくようになります。また閉鎖していくビジネスもあれば、新たに新しいビジネスが出てきます。これは絶滅と言われている動物たちも同じ事がいえます。
そんな価値観の変化や人生の変化など、暫くは新しいものに慣れるまでの「変化」があるのですが、人は一般的にこの「変化」と言うものに対して「恐れ、怖れ」を持っているのです。それは「未知なる物への恐れ・怖れ」とでもいうのでしょうか。「自分の知らない自分」に出会うのが怖かったり、慣れているものに「執着」したかったり・・・なのです。
私たちは最終的にはこの「恐れ・怖れ(死への恐れ・自立への恐れ等」なるものを手放す為に今生きているのかもしれません。人によっては、「恐れ・怖れ」は手放していても「耽溺(たんでき)」であったり、「驕り(おごり)」「支配欲」「判断(ジャッジ)*これも怖れの中に入るものですが」であったり、人それぞれ違いますが、それらを手放すのは目的があるのです。
私たちは皆生きている意味があるし、その魂が今までまだ出来なかったものを手放したり、得たりしながら「真の愛」を知るためにいるのです。「神」といわれるものであったり、「ワンネス」と言う言葉であったりしますが「真の愛」を知るの唯一の方法は「サイコメトリー」だけと言われています。「魂の声を聴く」と言う事でしょうか。これには元々備わっている人たちも多くいますが、普通は学びと訓練が必要です。簡単な事では「第六感」も近いかもしれませんね。誰でも持っているのです。ただ忘れているだけなのです。
別に「真の愛」まではいかなくても、日常的に「感情」を持っている私たちはその感情を通して自分を見るし、知るのです。それが大事な事なのです。感情を見ながら、直したい所を直し、そのまま良いと思う部分は続けていく事です。その先には、私たち自身がそれぞれ「望む未来」が手に入るのですから。
セミナー中によく言うのですが「慣れ」とは同じパターンの中にいると言う事。本心居心地がよければ良いが、もし何らかの不満、不安があれば、その「パターン」を変えることだと。同じ所ばかりを通っていると、そこには「轍(わだち)」が出来ます。轍にはまったら、中々出てくるのには時間がかかりますよね。
今「変化」が訪れています。その波にしっかり乗っていきましょう。その為にもそれぞれに必要な事を学んでいきましょう。私も色んなジャンルを学んでいますが、その行き着く先はいつも同じなのです。一つなのです。私の場合はNLP(言語心理学)からのスタートでした。それはとてもラッキーだったと思っています。どこの世界でも日常・家庭でも、どのセミナーの学びでも、カウンセリング(=人の話しを聴く)は共通して大事な当たり前の事だからです。
変化は楽しいものです♪ 変化しつつある私自身、毎日楽しく充実して今生きています。
☆変化は可能性! 菅野康子でした ☆
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