- 2011-02-01 (火) 11:06
- 菅野康子の「夢」「願い」
そして振り返ってみると、日常生活では中々「笑い」に結びつく所が少ないかと思いきや、この所だけでも家族の中で結構「自分のミス」などで大笑いしている事を思い出す。例えば「勘違い」が原因で、自分では思い込んでいる為、家族に話している時に言っている事がかみ合わない・・・話しているうちに、自分の勘違いに気付く!その後なのだ「大笑い」は。(仕事(=責任を伴うこと)とは別)*具体例:先日1月だったはずなのに、私の中では11月だった。「明日は尾崎(豊)の誕生日だね~」と1月28日なのに11月28日と勘違いしていた私だった事など。それは本人が真剣であればあるほど大笑いに繋がる。
ここで「勘違い」で大笑いが出来るかどうか?反対に「自分の老い」と思うのか?だけでも、その後が違ってくる。先日も家族との間で「え~!ママ、大丈夫~?」と言われたが、上記の説明をし、そしてその間も笑い続けていた私であった。たわいもない事なのだ。そして散々笑った後はスッキリと気持良い。
日常生活だけではなく、セミナーの中でも同じだ。私は自分の「想い」も(つまり普通は心の中で思うだけの事など)を口に出している傾向がある。そしてそれは時にとても受講者の方達に「効果的」でもある。その多くは私の「言葉の間違い」であったり、「心の推移」であったりするのだが・・・。例えば「え~、ここは笑う場面なんだけどな~」などの言葉だ。まず皆さん「笑う」。(私は笑いを取ろうと思って言うわけではないのだが)
幼いときに見た「漫才」で「ちっちゃい時な(小さい時)、親から“人に笑われる人にはならんときや~(なってはいけないよ)”って言われてたんよ」というフレーズがあり、大笑いした事を覚えている。「笑い」は私たち全ての「潤滑油」と思う。「油」の字が入っている様に「スムースになめらかに」事が進んでいく・・・。
ソクラテス曰く「まず結婚せよ、良妻を得れば幸せに、悪妻ならば君は哲学者になれるだろう」とあるが、この結婚にまつわるジョークは他にも「新婚の妻は食べてしまいたいほど可愛かった。あの時食べときゃ良かった」など思わず笑ってしまう。そして自分を振り返って「あ~、私は良く人に“こんな悪妻を貰った主人は偉い!」と言っていた事を思い出し、更に「あ~、だから主人は哲学者になったんだ(職業は歯医者だが)」と思って、また一人で大笑い♪
とにかく何でもかんでも、別に箸が転がっても可笑しい時代はとっくに過ぎているはずなのだが(これを書いているだけでも色んな事を思い出してくすくす笑っている今の私である)事実は事実なのだ。「笑いは余裕がなくてはいけない。そしてその余裕を生む為には笑いがなくてはいけない」(哲学者:菅野康子曰く・・・大笑い!)と思う。
「忙しい」は「心を亡くす」と書く。以前の私は心を無くすまいとしてその「忙しさ」と闘っていた時期もある。が、今はまず「余裕を持てるには何をどうしたら良いのだろう」と考える。日常生活においては確かに「忙しい」時も多いが、しかしそれは自分が招いている事なのだ。そんな事にも目を向けながら、「今日もなにか「笑い」はないか?と過ごしていこう!」と思う私である。
人に笑われる人間は良いものだ。「余裕、おおらかさ、自己を知っている(光も闇も)」そして「愛」を知っている。みなさ~ん、「笑われる人になりましょう!」
☆ 今日はどんな事で笑う私がいるのでしょう? 菅野康子でした ☆
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