- 2011-01-23 (日) 1:16
- 菅野康子の「夢」「願い」
昨日そして今日は米国NLP協会認定のマスターコースのレクチャーの日です。NLPにはたいてい大きく2つのコースがあり、最初に学ぶ「プラクテイショナーコース」そして更に「マスターコース」とあります。その上は「トレーナーコース」などがありますが、大体はこのマスターコースまで学ぶ方が殆どです。
では何を学ぶのか・・?ですが、NLP(神経言語プログラミング)とは何か?から始めなくてはいけませんが、今ここで伝えたい事はその事ではなく、「コミットはとても大事な事である」ということである。私たちはその事はよく知っているが、ではどんな事が「コミット」なのか、がよく理解できていない人が多いような気もしている昨今である。
つまりは「その人の在りかた」「姿勢(生き方)」などが「コミット」にも通じていると私は思っている。コミットとは決意、決心するなどの意味を持つが、例として「何かをしたい時、どこかに行きたい時」、などがあるとしよう。それが叶うかどうかはその「コミット」の真剣具合に繋がる。心の底から上記の様な事を「コミット」したら、そこにはもし他の何かと日程などが重なっていたとしても、「Mフィールド」といって不思議な現象が起きる。そして結果は望んだとおりになるのだ。私自身これまで何度も経験しているが、本当にどこからか何らかの助けが来て、結果「行く事が出来たり、何かがしたかったらそれが出来る」のだ。
口で「コミットしている」と言っていてもそれが実現していない時(事)は「コミット」の真剣具合が違うのだという事が理解しやすいだろう。本当に望むなら、その「信念」は強く、その信念を持っているからこそ、強いからこそ、無意識にその方向になるように行動して行っているのだ。どんなジャンルでも同じである。
そしてその「コミット(決心、決意)」はその人の持っている「姿勢(生き方)」や「「在りかた」に左右される。「一時が万事」という言葉もあるが、一つの事に秀でている人は他の何かをやっても上手くいく。ただやるかやらないかの違いだけだ。しかし、一つの事が上手くいかない人は同じ様に何をやっても上手く行く事はない。もしくは少ない。そこにはその人がその事にどれだけ「コミット」しているか、その人自身の「在りかた、生き方」が現れてくる。
NLPを通して私は自分が伝えたい事を伝えているが、当然の如く「真剣」である。より「質の高いものを分かりやすく提供したいと思っている。その内容もさることながら、「真剣」とは何か、なども受講者の方に学んで欲しいと願っている。学ぶ事をコミットしている方には既にその姿勢はある。だからこそ更に「今ここにいるのは何故か」等から「自分自身の言動を通して振り返り、そしてコミットの強弱を知って欲しい」と願っている。そしてそれらが出来ていく途中からすでに「Mフィールド」は始まっている。コミットとは自分自身の「在りかた、生き方」に繋がっている。だから大事なのである。
☆ コミットすれば後は簡単!欲しいものは手に入る♪ 菅野康子でした ☆
関連する投稿
- 新しい投稿 »: 「気付く事の素晴しさ」
- « 古い投稿: 「虐待」
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリのトラックバック URL
- http://kodomomirai-blog.com/%e8%8f%85%e9%87%8e%e5%ba%b7%e5%ad%90%e3%81%ae%e3%80%8c%e5%a4%a2%e3%80%8d%e3%80%8c%e9%a1%98%e3%81%84%e3%80%8d/2011-01-23/%e3%80%8c%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%ae%e5%a4%a7%e4%ba%8b%e3%81%95%e3%80%8d/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- 「コミットの大事さ」 から チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2


