- 2011-01-20 (木) 12:11
- 菅野康子の「夢」「願い」
またテニス界も、「全豪テニス」において、46年ぶりに3回戦進出を決めたのはご存知錦織圭選手(何と彼はいつも間にか21歳になっていた・・・)私はテニスも卓球もよく分からないが、それでもこうして「記録」を塗り替える瞬間というものは、見ていて気持が良いのだ。応援したくなる気持になる。「がんばれ~!」って。
記録は選手にとって「おまけ」みたいなものらしい。記録の為にそのスポーツに関わっているのではないからだろう。その先の「目的」「夢」がそれぞれの選手にあるから。「記録」はその「目的」「夢」の途中のプロセスにおいてのご褒美なのだろう。一般人の私からみると羨ましい限りだ。しかしその陰の努力は凄いことになっている。ひたすら練習!ゴルフの石川遼くんもキャディさんが言っているが、「彼は天才ではない。とにかく練習をする。ひたすら練習をする」と。
だから、私たちの「記憶」に残るプレーが活躍している選手達によってあるのだ。そう考えてみると、私自身の中でも色んなカテゴリーはあるが「記憶」に残っている事は沢山ある。例えば無冠の女王だった山口(三浦)百恵さんの、ラストのマイクを置くシーンや、長島前監督のラストの言葉などもそうである。最近では石川遼くんの美津濃オープンでのチーップインバーディかな・・?
私も「記録」はないが「記憶」に残るレクチャーをしていきたいと思う。そうする事で、いつまでもその人の中に生き続けるから。そしてそれが役にたっていくから。今週末、米国NLP協会認定コース(マスターコース)があるが、更にこの事を生かしていけるように今日からまた準備しようと思う。
美誠ちゃんや美宇ちゃんはライバル(美優ちゃんもいる)&友達となり、多分これからお互いに切磋琢磨して行く事だろう。浅田真央ちゃんもキムヨナというライバルがいる。石川遼くんも池田雄太くんがいる(園田くんも)。ライバルは必要な存在の人だ。
☆ 記録も記憶も素敵な証です 菅野康子でした ☆
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