- 2011-01-04 (火) 13:47
- 菅野康子の「夢」「願い」
今日から「仕事始め」ですね(実際には明日からが多い様ですが)。私も3日間はしっかり体を休めたので(寝ても寝ても眠いですが・・笑)今日から新たな心でスタート、つまり実際に「行動」に移そうと思っているところです。
今年の課題は何か?と思った時、それは「片付け」でした。昨年辺りから思っていたのですが、実際に「行動」に移すにはあまりに日常生活が時間に追われていて、手がつけられない状態でした。では何故「片付け」なのか?ですが、仕事にしても家庭にしても、物があるべき所にある、のがスムースに事が運ぶからです。
そして成長してきた子ども達が、結婚相手の方たちを(その御両親)お連れしてきた時の、場所を(恥ずかしながらそれすらなかった・・・。苦笑)確保しようと思ったこと。また、ぽっくり死んだり、万が一寝込んだりした時、今のままでは家族に迷惑をかけすぎる、と思った事、などなどです。
そして我が家は今昨年大ヒットした「断捨離」が家族で廻っています。今朝私の手元にやっときました♪片付けに関する本は度々ヒットしている様ですが、ざっと読んでも私にはヒットしませんでした。しかし今は「真剣さ」があるのと、この「やましたひでこ」さんが書いている内容が私と一致、またもう一つ、今まで伝えてきたスキル(心理学その他)を自分に投入しなくては(人間関係、つまりコミュニケーションの方が先だったので)と思っている訳です。
「断」とは、入ってくるいらないものを絶つ
「捨」とは、家にはびこるガラクタを捨てる
「離」とは、モノへの執着から離れ、ゆとりある“自在”の空間にいる私
とやましたさんは定義付けています。そして「心が行動を変えるのでなく、行動が心に変化をもたらす、行動すれば心がついてくる」と書いています。賛成です。(鶏が先か、たまごが先か、に繋がる永遠のテーマの様にも思いますが、迷ったらまずやってみる事、つまり行動する、事が大事だと私も思っています)
まだ本を読んではいないのですが、納得するのはこのくだりです。「捨てられない人」の3分類、とあり、「現実逃避型」「過去執着方」「未来不安型」です。私は以前ほどではありませんが、この3つどれにも当てはまるものをもっていました(苦笑)。
忙しくて家にいる時間がない為に片づけに向き合えない、又アルバムやトロフィーなど今はもう使っていないかこの遺物を取っておくタイプ、そしていつか起こるであろう未来への不安(ストックぐせ)*これは私の場合はなくなってもすぐに界にいけないのでこうなっていたのです、が一緒ですね。
そして「もったいない」の本当の意味は「捨てる事への罪悪感」の免罪符ではなく、「ものを愛惜しむ気持」と書いています。分かってはいても・・・でした。ものは使われてこそ大切にされている意識を持ちます。そして主役は「もの」ではなく「私」なのです。
年末に出来るところは少~し片付けました。もうそれだけで、実に心も軽いし実際の次への行動が何と楽な事か!と実感している所です。今年は出来る事を出来る所からやっていこうと思っています。幸にも今日は「新月(山羊座18:03)」です。しっかりと「新月願い」をしたいと思っています。そして「風」が通る我が家にしたいと思っています。邪気もいなくなることでしょう。
☆部屋の乱れは心の乱れ 菅野康子でした ☆
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