- 2010-12-12 (日) 11:52
- 菅野康子の「夢」「願い」
まずお知らせです。今朝未明入ってきましたが、九州から関西にかけて高レベル放射線を測定しています。現在調査中らしいですが、原発事故発生と思われるような,異常な高レベル放射線がキャッチされています。(中国か韓国の原発で事故発生・・?)暫く外出は控えた方が良いかもしれません。
*九州から関西にかけて、8000~2000cpmの放射線を観測(11日3:07→8971.91cpm)。現在は60cpm位ですが、通常は15cpm位なので、充分高い。地震の前兆で花崗岩が割れたのか、原発で事故があったのか、核爆弾が爆発したか・・?それは今分からない。偏西風で西から東に風が吹いているので、九州の玄海原発か、韓国、北朝鮮、中国などに可能性あり。
まあ、次から次へと色んなことが起きます・・・さて、今日のタイトルは「チャレンジ」です。それぞれのジャンルで日夜、各チャレンジが行なわれています。最近では金星軌道に入りそこなった探査機「あかつき」もチャレンジだ。何かそれまでの資料があっての事ではない。かけた費用は250億円。失敗のリスクと成功の栄誉(今後の我々に関係する未来)はつきものだ。その巨額なお金を「福祉」に使ったら今どれだけの人たちが助かるだろうか?とも考えられる。
しかし本当にそうだろうか・・?その昔の宮城まり子さん(ねむの木学園)の談話が記事になっていた「ロケット打ち上げに失敗した時、記者さんから電話があったの。“膨大な浪費をするなら福祉に使って”と談話を取りたかったらしいのよ。私が“チャレンジに失敗はつきもの。冒険心を無くさないで”って言ったら、その人困っちゃって」宮城まり子さんらしい談話である。
確かに目の前の事はとても大事だ。命(衣食住)がかかっているから。しかしこの「冒険心」と言う言葉や「チャレンジ精神」というものを無くしたら、私たちに「成長」「進歩」はあるのだろうか。蓮ほうさんが「2番じゃ駄目なんですか?」と語気を強くして言っていたが、2番でも良いものもある。しかし経済等を考えるなら2番じゃ駄目なのだ。そして「失敗は学び」である。「成功とは成功するまでやり続ける事」だ。「継続」である。
福祉に回すお金は他からいくらでも出来る。無駄な予算も実際に沢山あるではないか。私たちに必要な事は、この就職難の現在でも、「ではそこで自分には何がどの様に出来るだろうか?」と柔軟性を持って考える事、チャレンジしていくことだ、と私は思う。現実の「お金」を得るには「自分の夢」(自分の未来)を描く事が出来る事が必要だ。変わっても良い、それは当たり前だ。しかし「夢」の為に何かをやる人と、何もなくただ目の前の糧を得るためにお金を得るのではその先が違ってくる。
☆チャレンジは私たちの生きる糧 菅野康子でした ☆
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