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「反応」

ブログを書いていて、何より嬉しい事はコメントを頂く事である。今朝も2人の方かた別の記事について頂いていた。嬉しいのは、「想いの共有」は勿論、私が書いていることから、その真意を読み取って下さり、自分の生活と結びつけていらっしゃる事。

 それこそが私が伝えたい様々な事、しかもそれらは既に私たちは皆「知っているはず」の事ばかりだけれど、改めてその時期に読むと、それらがヒットする。そしてコメントを頂く事で「反応」を私自身が知る。

 

 以前も民主党の方のチラシを私が無言で却下した話を書いたが、その時相手の方は「有難うございました」と言った。これは通常はおかしい事だと覆うが、私の反応がその方にとってはきっと嬉しかったのだと思う(推測であるが)。

 

 日常で私たちは「こんな事は言わなくても相手は分かっているから」などと勝手に思い込み、相手に(家族、友人、仕事関係)言葉で伝えない事が多々あると思われる。伝えない原因は今書いたことも一つだが、いえない時もある。そこには「何故言えないか?」の「肯定的意図」というものがある

 

 その昔私も主人にたった一言「有難う」といったら主人はきっと嬉しいだろうな、私の感謝の気持が伝わるだろうな、と、言葉は喉まで出掛かっているのに、言えないことがあった。その肯定的意図は「認めてほしい」だったと思う。一言「いつも有難う、よく頑張っているね」と言ってくれたら・・・な~んて相手を責めていたのだ。

 

 勿論今はそんなことは全~くない。思ったことはすぐに口で言う。お礼も気になったことも。お陰で我が家は上手くいき始めている。家族一人ひとり皆生まれてきている役割・使命は違う。そんな家族がお互いに「反応」しながらお互いが「気付いていく」そこからコミュニケーションが生まれる。

 

 面倒くさい、関係ない・・・この言葉は自分を守る一つの言葉だと私は思うが、それを持っている限り望む事は本当には叶わない。相手の反応は、自分を表している

 

                    ☆ 反応の有難さに喜ぶ 菅野康子でした ☆

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コメント:1

蒔風 10-12-02 (木) 15:05

ご無沙汰しています。蒔風です。菅野さんも私も皆さんに心の荷物を軽くしてあげる仕事ですので、気力・体力で緊張感を維持することが大変です。それにはおっしゃる通り、日頃よりバランス良く美味しいものを食べて、エネルギイを蓄えておきたいですね。益々のご活躍を期待しています。

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