- 2010-10-29 (金) 18:12
- 菅野康子の「夢」「願い」
現在、ロシア・カムチャッカで火山が噴火していますが(先日のインドネシアの地震や噴火は既に・・・という感じです)、日本でも静岡県が他地域に比べて、気温が高いという事が話題になっています。
更に、太平洋ベルト地帯の気温も他地域に比べて高めに推移している為、「富士山」地下のマグマが上昇しているのでは・・?と噂されています。休火山である富士山ですが、富士山の噴火も今の様な世界情勢の中では、まんざら一笑にふす事も出来ないですね。
そうかと言えば、今度はまたもタイで洪水です。体国内76県のうち、半分の地域の河川で発生し、320万人が被災しているとの事・・・。日本も現在関東地方にも近付いている台風14号で、また奄美の方たちはどんな思いでいる事かと思うと、心が重くなります・・・。
さて、そんな中でがらりと話題は変わりますが、私は子ども達が小さかった頃から、時々彼らに言っていた言葉がありました。「これは、母の優しさ?それとも過保護?」と。
自分の中では勿論ある程度の判断の中で子ども達に行動をしていましたが、時々「これは少々過保護のジャンルかな?」(にんまり)などと思ったものでした。そしてそんな時には、子ども達に言葉にしていました、先ほどの様に。
子ども達の反応は、「う~ん、これは少々過保護に近いかな?」とか「今回は母の優しさで助けてもらって良かった。有難う」などと言っていたものです。今振り返ってみると、これらの事は、私にとっても「親離れ、子離れ」という事にも繋がっていたようです。また子ども達にとっても、それぞれの事を自分で「判断」する良いチャンスになっていた気もします。
その結果、現在は一番下の子どももはたちになり、悲しいくらい(笑)に「親離れ」しています。当たり前の事ですが、何だかやはり親としては寂しい気もします(苦笑)。
この「優しさと過保護」も区別化がしにくい部分もありますが、「優しさと甘やかし(過保護とも微妙に違う)」もまたその区別化が難しい部分もあります。「過保護も甘やかし」も共通しているある見方で言うと、それは「自分の為」にしている、ということです。決して子どもに対して「目が向いている」のではないと言うことです。自分が満足出来る!そのためにやっている行動なのです。
親が子どもを可愛いのは当たり前です(最近は「親になっていく」人たちがなかなかいない傾向ですが・・・)。だからこそ、その目的は・・・?「子どもを一人前にする」「自立させる」事ですよね。それらは「責任意識」つまり、自分で判断出来てその結果、自分で責任がとれる人、という事ではないでしょうか。
何かミスをして、幾つになっても親を当てにしている人たちが今世の中に多くいます。情けない!そんな一言です。勿論それぞれ諸事情があるので、一概には言えませんが、往々にして多い様に私には見えます。
そんな私の子ども達も、まだまだ「責任意識」を持っているとは言えない子もいます。ではこれからどうしたらいいのか?を私も自問自答しながら、しかもその事も楽しみながら今こうして書いている次第です(笑)。
☆ 毎日は忙しいけれど楽しい♪ 菅野康子でした ☆
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