- 2010-09-25 (土) 13:28
- 菅野康子の「夢」「願い」
台風一過がとても気持の良い横浜の天気です♪そんな中、先日書いた「56枚のクローバー」の続報を聞きました。このクロ^バーを栽培された岩手の方は既に半年前にギネス記録を見ずして亡くなられたそうです。息子さんが受け取り墓前に供えたとの事。
何故こうしてまた書きたいかと思ったのは、その方は80歳を超えてなお、「僕の夢なんです」とおっしゃっていたこと。もともと肥料作りの専門の方なのですが、ふとみると沢山のクローバーが土の上に見えていた・・・数えてみたら四つ葉どころか10枚以上のクローバー。ここから彼の「夢」は始まった様です。詳細は私は見ていませんでしたがきっとどれだけの数のクローバーが出来るか?でしょうか。、私にはこの「僕の夢」という言葉が耳に残りました。「もう楽しくて楽しみで♪」という彼の生前の言葉がまだ残っています。
そしてもう一方。この方も85歳の発明王。いかにも楽しそうに沢山のご自分が発明した品物を説明していらした。面白かったのは「ハエとリ具」。「取れましたか?」の質問に「いえ、ハエは動きが早いのでまだ1匹も取れていません」(笑い)
「しかし小さな「蛾」は取れました」と嬉しそうに話す。そして100歳までは発明を続けたいとの事。ここでも「夢」という言葉が出てきた。元々卵を割ったときに小さな殻が落ちるときがある(ありますよね~!)。それをどうしても中々取れないのを、子どもが使っていた「先割れスプーン」で掬ってみたら取れた!そこで、改良してクローバー型のスプーンを製作(現在結構売れているらしい。私も見つけたらほしいと思った)
彼は全て自分が作らなくてはいけないという。人に頼むのでは駄目なのだと。ここには、きっと「自らの工夫(柔軟性や創造性)が必要」なのだろうと思う。彼は沢山の手作り作品に囲まれていた。とても楽しそうだった。
このお二方の共通点は勿論「夢を持っている(いた)」事。人は死ぬまで何かの「夢」を持っている事だ。どんな夢でも良い。大きくても小さくても、一つでも沢山でも・・・! 私の幼かった頃の「夢」はな~んにもなかった。しかしそれはただ忘れていただけだった。。。私の「夢」は「一家団欒」を作ることだった。
それを思い出し、そして殆ど実現している今「夢」は叶うと実感する。成功者とは成功するまで続けた人、と私はよく言っているが、夢も同じ。夢という言葉ではなくて、「目的」でも「目標」でも「願い」でも何でも同じだ。
そしてそれは多分終わりはない。一つ叶ったらまた新たな「夢」を持つ事になる。こうしてその事に向かいながら、きっと私たちは「成長」していくのだと思う。
☆夢は必ず叶うのです♪ 菅野康子でした ☆
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