- 2010-09-02 (木) 23:38
- 菅野康子の「夢」「願い」
今日は出張カウンセリングでした。そこでの事を帰りの電車の中で、つれずれなるままに考えていると・・・「ホ・オポノポノ」を思い出しました。というか、私の中に常にその状態があるということを思い出した、ということです。しかし、その事を今日のクライアントさんには伝える事も出来ないまま・・何かが気になっていた、という事です。
そして帰宅したら・・・シンクロでした・・・主人が「ヒューレン博士の対談が出ていたよ」と私にコピーをしてくれていたのです。
対談の相手は、日本にエニアグラムを始めて紹介した「鈴木秀子先生」でした。ラッキーとすぐに読み始めた私・・・そして書きたくなりました。今日だけでは長くなりそうなので(いつものことか!笑い)明日と2日間にわけて書くかもしれません。
まず既にご存知の方は復習も兼ねて。。。ですが、「ホ・オポノポノ」とはハワイ語で「ホ・オ」は「目標」、「ポノポノ」とは「完璧」。つまり「ホ・オポノポノ」とは「完璧を正して誤りを正す」という意味になります。
元々は、何か問題がある人の関係者が全て集まり一人の指導者を中心として徹底的に議論しながら問題解決の方法を探っていた昔ながらの方法(伝統)でした。その儀式が終わったら、一切誰もその話を蒸返すことのない徹底的な物だったのです。
(指導者が肝心)
それが近年、誰もが一人で出来る「セルフ・アイデンティティ・スルー・ホ・オポノポノ」に発展してきたのです。ハワイ州管「モーナ・ナラマク・シメオナ」が発案と言われています。それを引き継いだのが、「イハレアカラ・ヒューレン」という心理学博士なのです。
基本的な考えは、私たちは元々「ピュア」な存在だという事を知らないといけません。この「ピュアな状態」というのが、仏陀が常に言っていた「悟り」の境地に繋がります。
私たちは皆誰しもが「ピュア」なのです。しかしその事を忘れているのです(思い出す作業を今生きていく上でしているのです)。まず「どんな時でも、自分らしくいる」事が重要なのです。
自分らしくない生き方・・・というのは、例えば光があたっているのに閉ざしてしまう・・・(それが自分を守っている・プロテクトしている、何か、なのです)そんな状態だと「心も体も病気になって」いきますよね・・・。
でも、光を閉ざす障害物を取り除くと・・(つまり自分の感じたままに素直に目の前の事に対処していく)、光はなんの抵抗もなくあたってくれますよね。
つまり「ホ・オポノポノ」は、「問題となっている事柄をとても簡単に手放して、大いなるもの(例えば神)に任せてしまう、ピュアな自分を取り戻していく、という「解決方法」なのです。
ここまででも、なんだか長くなってきましたね(笑い)。やはり続きは明日にしますが、その簡単な方法だけ今日書いておきます。たった4つの言葉を言うだけなのです。(アメリカで紹介されているだけでも80~90種類あるといわれていますが)。
「有難う」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」なのです。この4つの言葉で向き合うと、神聖なる存在が光を通して、抱えている問題を消去してくれるのです。
大事な事は「目の前で起きている事は全て自分の問題」という事を認識する事なのです。納得行かない方も多いと思いますので、この続きはやはり明日にいたしますね。皆さま今日も「有難う、そして愛しています」
☆ 必要なときに必要な事が起きる。。。菅野康子でした ☆
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