- 2009-10-27 (火) 10:09
- 菅野康子の「夢」「願い」
昨日の「国家非常事態宣言」をまだ読んでいらっしゃらない方は、是非ご覧くださいね! そして今日は久しぶりの太陽が私たちに「明るさ」を取り戻してくれた感じがしています♬ (絶好の洗濯日和!)
さて、昨日は鳩山首相の所信表明演説があった。なんと53分! 私は全部は聴けなかったが一部は聴く事が出来た。
そして今日テレビで言っていたのだが、「国民」という言葉が何回かは忘れたが多かったということ。ちなみに前総理の麻生さんは「私」が圧倒的に多かったとか・・。
今日の「天声人語」にも書いてあるが、面白い例えだと思い書こうと思った。鳩山さんの昨日の所信表明をフルトベングラーに例えているのだ。
彼は指揮棒をユラユラと振るので分かりにくくて楽団員泣かせだったそうだ。日本の古いファンは「振ると面食らう(フルトベングラー)」などと、駄洒落を言ったそうだ(笑い)。
そして鳩山さんは自らのリーダーシップを楽団の指揮者に例えた。一番大事な事は「ハーモニー」が奏でられる事だと。「命」「絆」鳩山さんから出る言葉は私は素晴らしいと思う。
しかしついそれだけで現実はどうなのか!と非難するマスコミ、自民党、そして国民がいるのも事実だ。私は言いたい。 「まあ、待て」と。
まずは「望ましい状態」を示すことこそ大事なのではないでしょうか・・?目的地を見せることこそ、リーダーに与えられている大事な使命の一つなのだと思うからです。 だって、タクシーに乗って、自分がどこに行ったらよいのかが分からないと、運転手さんは発車することはできませんよね。それと同じです。
国家も家庭も同じなのです。家庭においても、まずは親が子供たちに伝えていくことがあります。 「大きくなったら何になりたい?」 「ほんとはどうしたい?」です。決して「現実だけを(目の前の事だけを)言っていても、子供はどこに進むのか分からないままです。目標もなく、前に進むことができるとあなたはお考えでしょうか?ご自分はどうでした・・・?
また鳩山さんの話に戻りますが、この天声人語を書いた方は面白い事を言っていました。鳩山さんが指揮者だ、と言って自分を楽団の指揮者に例えたが、今はまだ楽譜のあるだけの状態だと。 譜面通りに演奏出来ないと拍手はないと。指揮者としての本番はこれからですよ~!
そして先日の参院選補欠選挙で2敗した自民党さん、もっと「組織に頼らない、自分自身で戦ってもいませんか?」 以前自民党が下野したときには、もっと「人」がいました。自分の信念を持っている「人物」が。
私は2大政党がよいと思っています。だからこそ、今みたいな情けない自民党には腹立たしい思いでいっぱいです。 人を育てるのは「教育」です。私たちはもう一度この「教育」を素因件に考え直さなければいけないのではないでしょうか。(戦争に負けてもう60年以上たっています。そろそろアメリカから突き付けられた腑抜けの教育方針(食事なども)を国民一人一人が真剣に考えるべき時にいると私は真摯に考えます。
☆ 教育こそ自分の中に必要なもの・・・ 菅野康子でした ☆
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