- 2009-09-28 (月) 23:55
- 菅野康子の「夢」「願い」
先日(といっても約1か月前くらいだが。。)、テレビで面白い実験をやっていた。それは、「風船」だ。 上がり続ける風船の境界線はどこなのだろう?というもの。 ね・・? 興味ありませんか~? 私はもう「知りたい!知りたい!」と好奇心満開となりました。
小さい頃、貰った風船を空に飛ばした経験があるのは、きっと私だけではないと思います。最近も、小さい子が持っていた風船が、あっという間に、ゆ~らゆら・・と空に登って行きました。あの風船は一体どこまで行くのでしょう・・?
まず最初の実験です。ラジコンヘリを使ってのものでした。(ちなみに普通の風船です) これは面白かった~。200mでなんと、ラジコンヘリの方が、風に負けてあやうく墜落気味・・あえなく、まだ登っていく風船を横目で見ながら、ラジコン君は無事帰還。
そして次の実験は、何と今度は本物のヘリコプターを使ってでした。しかも3台!
地上班、B班、C班。 そして5分後、700mで見失っていまいます。 700mですよ~!凄くないですかー!
そして風船が離れてから10分、C班ヘリが発見しました!何とそこは1200mの高さでした。 更に登っていきました・・・そして33分語には3000mで消えました。そう私も見ていたのですが、消えました・・・。(ヘリもギリギリだったそうです)
ここまででももう十分にびっくりしてワクワクしたのですが、何とまだこの続きがありました。
航空科学に聴いた所、普通の風船はやはりゴムが耐えきれないそうです。しかし、頑丈なゴムで作った風船は、20分で1万m、40分後には成層圏まで行ったそうなのです。 条件さえOKならば、3万mは可能である、と言っていました。
私はもうびっくりでした! あんな風船が、まさか3000mも上がっていけていたなんて・・! しかも条件さえあえば、風船は宇宙までいけるのです。凄いですね~。
身近な風船から、こんなに好奇心が出てきたなんて、自分でも面白かったですよ(笑)。これからも、「不思議だな~」とか「これってどうしてこうなっているのだろう?」など、興味を持ち続けたいと思った1日でもありました。
☆ 風船と一緒に宇宙に行きたい 菅野康子でした ☆
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