- 2009-03-25 (水) 16:32
- 菅野康子の「夢」「願い」
今日、目にとまった記事の中でこんなものがありました。
「盲目の猫 救う“命のリレー” 繋がる、最後まで幸せに」 というものです。 これは、両目を失明して、車道をふらついていた老猫が無事に保護されたお話です。
12日朝、場所は西葛西。 猫はアメリカンショートヘア。 ずっと見ていたのはある会社の男性社員。
走っていたトラックの運転手さん、危ない所で急停車。トラックから降りて猫を抱き、歩道の公園へ移した。 → ネコが再度車道へ出ようとしたので、男性社員の同僚が事務所内に猫を入れた。(猫はヨレヨレでやせこけていた) 餌をあげると、猛烈な勢いで食べたという。 → 動物愛護協会・都環境衛生課・ 近くの動物病院・ペットクラブ連絡会に連絡。 「ネコの会」の代表が病院に運ぶ(休診中だった)。 → * 猫は10歳以上のメス。両目は視神経の炎症で最近失明が分かった。 また肋骨5本に骨折跡。(獣医さんは、「身体の柔らかい猫が5本も骨折とは不自然。虐待の疑いある」 と話している。
さあ、引き取り手がないと、折角助かった命も処分されてしまう。 → 愛猫仲間に連絡 → 他の愛猫家の手にわたる。
こうして、老猫は、引き取られた。 トラック運転手さんに始まって、誰が一人でもかけていてもこの猫チャンの命は助からなかった・・・。 「折角助かった命。最後まで幸せに暮らしてほしい。」とこの方たちは言っている。
この中からも、沢山、私たちに教えてくれることがありますね。 「繋がり」 がまずあります。 これは、猫だから、とかたまたまだから、と言いきってよいのでしょうか? 聴けば、アメリカンショートヘアと言います。 もlとは誰かに飼われていた猫だと思います。飼えなくなって、か無責任かは(いずれにしても無責任には違いありませんが)わかりませんが、言葉も言えない動物たちを「保護する」には私たち「人間」の役目ではないでしょうか!
我が家の4匹の猫たちはみな捨て猫でした。(登戸、新横浜、菊名、そして地元) 今は、彼らは私たち家族を和ませてくれる大事な家族の一員です。もう14歳を越しました・・・。皆、まだまだ元気です。
私たちも、この話の様に、今こそ何かを大事にしていく時ではないでしょうか。
☆ NLP認定トレーナー 菅野康子 ☆
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