- 2011-10-03 (月) 11:26
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
今朝の東京新聞の投稿欄に出ていた12才のお子さんの内容から(「震災後、再度先日の台風によって被災された方たちに自分は祈るしかない」と書いてあった)、この「祈り」って何だろう?とふと思いました。
私は幼い頃から、決められた祈りの文があって、訳も分からず、それを唱えていた時期がありますが、今は分かってきたようです。それは、個人の「想い」が祈りと言う形になり、それが一人でも多く集まると、「集合意識」となり、波動として届いていくのです。
だから、「自分ひとりが祈ったって!」などという事は決してないのです。一人でも多くの方たちが、それぞれ自分の平和への想い、や苦しみからの解放や、可能性に向けて、希望に向かっていける様に、「祈る」事はどれだけ大事なのかと思います。
また「子どもの癖に」、や「子どもなのに凄い」、なども実はないのです。子どもは宝と言います。子どもは「クリスタル」なのです。つまり、「神聖なエネルギーのかたまり」なのです。それを、大人たちが、これまで培ってきたそれぞれの価値観をおしつけて、そのクリスタル性をどんどん奪っていっているのが現状なのです。
子どもは皆一様にキラキラした綺麗な目をしているではないですか^0^!あの目を観ているだけで、こちらも澄み切った気持ちになれるのです。私は最近特に、小さな赤ちゃんから歩き始めた子ども達、時には親にわがままを言っている様子なども見ながら、その時の親の対応の仕方が皆違うので、その先が見えてくるような気がしていますし、間違いなくその子ども達自身に癒されています。
子ども達を私たち全員で育てていきましょう^^。そしてかつてその子どもであった私たち自身も、皆で癒していきましょう^^。私は「世界中の人々が、安心して平和に、毎日のそれぞれの仕事をしながら生活出来る、そんな世界が来るように今毎日「祈って」います。
☆ 今日も、昔の人の偉さが洗濯によって感じられた 菅野康子でした ☆
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