- 2011-06-22 (水) 14:03
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
今日は「夏至」ですね。夏至って1年で一番昼間が長い日、というと知識くらいはありますが、それ以外にはあまり興味を持っていなかった事にも気付きました。そこで今日は「夏至トリビア」を少々・・・(笑)。
今日、2011年6月22日(水)の夏至は、「東京では、日の出が午前4時24分ごろ、日の入りが午後7時1分ごろで、昼の長さは、14時間37分位です。お昼の12時の太陽の高さも、一年でもっとも高くなります。もし、地面にまっすぐたてた棒(ぼう)があったら、そのかげの長さは、夏至の日のお昼がもっともみじかくなります。」(Astro Artsより)だそうです。
二十四節気の第十で、五月中(旧暦5月内)。西洋占星術では夏至を巨蟹宮(かに座)の始まりとしているそうです。又、夏至の日の太陽光の当たり方は、太陽が北回帰線上にあるため、北半球では昼が最も長く、夜が最も短くなるとの事。
「冬至」では、南瓜を食べますが、「夏至」では何を食べるかは、地方によって様々だとか・・・。例えば、関西地方では、タコの八本足の様に、稲が深く根を張る所を祈願して、「タコ」を食べるそうです。私は未だに夏至に何か特別なものを食べる習慣はありませんね・・・。作ろうかな?
又、夏至は、太陽の化身「天照大神(あまてらすおおみかみ)」と言われており、各地で太陽の生命力を得るために、夏至の日を祝うお祭りが開催されているといいます。2003年からは、夏至の日は昼が長いので「電気を消してスローな夜を」というタイトルで節電を呼びかけるイベントも行われているそうです。何だか、昨今特に嫌でもそうなっているような・・・。
今日の昼間の時間は14時間35分・・。最後にこの句ででお別れを!
「夏至今日と思ひつつ書を閉じにけり」(高浜虚子)
☆ 夏至にぴったりの梅雨の晴れ間の太陽を見ながら・・菅野康子でした ☆
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